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「俺が稼いだ金だぞ!」夕飯を1品だけにしてモラ夫に家計の厳しさをわからせた話

  • 2026.7.2

大好きな人と結婚したはずなのに、お金のことでモヤモヤした経験はありませんか? 毎日一生懸命やりくりしているのに、パートナーから心ない言葉をぶつけられると本当に悲しくなりますよね。今回は、趣味にお金を使い込むくせに妻には厳しい要求ばかりする、そんな身勝手な夫にちょっぴりお仕置きをしたエピソードをご紹介いたします。

節約を強要する夫

私は毎月、パートの限られたお給料のなかから必死に家計をやりくりしています。それなのに夫は、自分の趣味には惜しみなくお金を費やすんです。それだけならまだしも、私に対して「もっと節約しろよ」「俺が稼いだ金だぞ!」とトゲのある言葉をぶつけてくるようになりました。一生懸命に支えているつもりだったのに、そんな風に言われてしまって、心の中にずっとモヤモヤとした不満が蓄積していきました。そこで翌日から、夫の分の夕飯をあえて「1品のみ」にして出すことにしたんです。豪華なおかずを楽しみにしていた夫は、お皿が一つしか並んでいない食卓を見て明らかに不満そうな、納得のいかない顔をしていました。でも、家計の厳しさを身をもって知ってもらうにはこれしかないですよね。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ お互いへの感謝を忘れてお金のことでマウントをとるようになると、夫婦の心の距離はどんどん離れてしまいます。まずは対等な関係でお互いを尊重し合えるよう、じっくり話し合える環境を作りたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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