1. トップ
  2. エンタメ
  3. 関西ジュニア・嶋崎斗亜『ラストノート』でGP帯連続ドラマ初出演 寺西拓人の高校時代を熱演

関西ジュニア・嶋崎斗亜『ラストノート』でGP帯連続ドラマ初出演 寺西拓人の高校時代を熱演

  • 2026.7.2
ドラマ『ラストノート』主演・寺西拓人と寺西の高校時代を演じる嶋崎斗亜 (C)フジテレビ width=
ドラマ『ラストノート』主演・寺西拓人と寺西の高校時代を演じる嶋崎斗亜 (C)フジテレビ

内田有紀と寺西拓人がダブル主演する7月9日スタートのドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に、関西ジュニアの嶋崎斗亜がGP帯連続ドラマ初出演。寺西演じる澄晴の高校時代を演じる。

【写真】内田有紀と寺西拓人が寄り添う『ラストノート』ポスタービジュアル

本作は、完全オリジナル脚本による大人の純愛ドラマ。育ってきた環境も歩んできた人生もまったく異なる、出会うはずのなかった年の差男女が、静かにひかれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描く。

このたび、寺西演じる主人公・樋口澄晴の高校時代を、関西ジュニアの人気メンバー・嶋崎斗亜が演じることが決定した。嶋崎は俳優としても活躍の幅を広げており、JAPAN THEATER『SEIME』(2025年)などの舞台に出演するほか、映像作品では『年下彼氏』(2020年/ABC)『恋愛革命』(2025年/ABC)などに出演。さらに、大ヒット映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(2023年)では、故郷に婚約者を残してきた18歳の特攻隊員役を演じ、注目を集めた。寺西とは舞台『AmberS -アンバース-』(2026年)で最近まで共演しており、今作で早くも2度目の共演となる。

嶋崎が演じるのは、高校時代の樋口澄晴。現在の澄晴とは大きく異なり、自ら見つけた夢に向かって自由に生きる日々を送っていた。しかし、ある日、厳しい現実を受け入れざるを得なくなる出来事が起こってしまう。自分の本当の思いにふたをしながら生きる現在の澄晴へとつながる、重要な高校時代のエピソードに注目だ。

嶋崎は「こんなにもすぐに、寺西君と2度目のお仕事ができると聞いてすごくうれしかったです。学生時代の澄晴を演じるということで、どんな感じで現在の澄晴を寺西君が演じているのかも気になっています。そういう部分も、寺西君にいろいろ聞きながら演じていけたらと思います。がんばります!」と意気込みを語っている。

木曜劇場『ラストノート』は、フジテレビ系にて7月9日より毎週木曜22時放送。

※嶋崎斗亜の「崎」は「たつさき」が正式表記。

※プロデューサーのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■プロデューサー・三竿玲子(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)

『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』を拝見した時に、とても印象に残った俳優さんが嶋崎斗亜さんで、いつかご一緒したいと思っていたのですが、今回、寺西さん演じる澄晴の高校時代を誰に託そうか考えていた時に、ふと嶋崎さんの顔が浮かびました。さまざまな想いを抱えながら生きる澄晴という人物が、どのように形作られてきたのか。その原点ともいえる大切な時代を描く上で、嶋崎さんには澄晴の持つ繊細さやまっすぐさを丁寧に表現していただけると期待しています。今の澄晴へとつながる、人物像の重要な核となる部分にもぜひ注目していただきたいです。

元記事で読む
の記事をもっとみる