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日本中を席巻した中学生グループ・ちょんまげ小僧、現在の姿に驚き「ピアスが開いてて…」

  • 2026.7.2
ちょんまげ小僧、現在の姿に驚き
ABEMA TIMES

ナイチンゲールダンスのヤスが、YouTubeやSNSで爆発的な大ブームを巻き起こした中学生グループ「ちょんまげ小僧」に突撃取材し、彼らの成長ぶりを報告した。

【映像】ピアスが開いて…ちょんまげ小僧の現在の姿

7月1日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、ヒコロヒー、森下直人(ななまがり)、ヤス(ナイチンゲールダンス)、鰻和弘(銀シャリ)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

YouTube開設当時は小学校6年生で、登録者150万人という驚異的な人気を誇っていた「ちょんまげ小僧」。全盛期から4年が経過し現在は高校1年生となっている。ヤスは、世間の関心を集めるテーマとして「ちょんまげ小僧の現在」を調査すべく、彼らの地元へと赴いた。

彼らの見た目は「かなり普通の高校1年生」だといい、一過性のブームに終わることなく、今でも登録者は100万人以上と現在も凄まじい規模のチャンネルを維持しているという。

しかし、彼らはテレビやお笑いに全く興味がなくヤスのことを「ずっとディレクターだと思ってた」ため会話が噛み合わない一幕もあった。そんな中、メンバーの「ちょんまげ小僧」については「最近ピアスあけた」ものの、周囲からヤンキーに見られるのを恐れてすぐに外してしまったエピソードや、リーダー格の「ナマズ」が「最近ワックスデビューして、毎朝お母さんに髪セットしてもらってる」という、微笑ましくも普通の高校生らしい一面が明かされた。

またかつて「ひき肉です」の挨拶で日本中を熱狂させたひき肉については、「最近『ひき肉ですをやって!』って言われてすごい恥ずかしい」という悩みがあることや、「右足」は「彼女できました」と報告するも「彼女が可愛すぎて、全然目が見れない」という初々しい一面を告白。また「イソギンチャク」については最近声変わりをしたこと、「パンダ」は最近母にイニシャル入りのコップをプレゼントしたなど続々と可愛いエピソードが飛び出していた。

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