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「ほんとウザい」仲良しアピール全開のママ友。だが、グループチャットに送ったメッセージで空気が凍る

  • 2026.7.3
「ほんとウザい」仲良しアピール全開のママ友。だが、グループチャットに送ったメッセージで空気が凍る

平和なグループチャットに投下された爆弾

幼稚園のママ友5人で構成されたグループチャット。

そこは普段、連絡事項の共有や世間話が行われる、ごくありふれた平和な場所でした。

特にその中の一人のママ友は、グループ内の別のママ友と自他ともに認める大親友。

「いつもありがとう♡本当に助かってるよ!」

「こちらこそ!また今度ランチ行こうね♪」

大人の女性同士でここまで仲良くなれるなんて微笑ましいなと、私は呑気に画面を眺めていました。

しかしある晩、その和やかな空気を切り裂くような一通のメッセージが通知されます。

「あの『いつもありがとう』アピール、ほんとウザい。裏では私にばかり払わせようとして最悪なんだけど」

画面に表示された送り主は、いつも笑顔を絶やさないはずのそのママ友。

日常からは想像もつかない、あまりにも冷酷でトゲのある言葉でした。

直前のやり取りから、それが誰に向けられた悪口なのかは明白です。

グループ内の全員が息を呑み、絶え間なく動いていたタイムラインは完全に沈黙しました。

必死の言い訳と凍りつく空気

数分間の恐ろしい静寂の後、ピロンと乾いた通知音が鳴り響きました。

「ごめん間違えた!冗談だよ冗談!笑」

必死に取り繕うママ友からの追加メッセージ。

しかし、誰もその苦しい言い訳を信じることはありません。

文脈的にどう考えても、大親友への不満を別の誰かに愚痴ろうとした「誤爆」だったからです。

表ではハートマークを送り合って抱き合うほど仲良く振る舞いながら、裏では激しい嫌悪感を抱えていたという事実。

その二面性に、私の背筋はゾクッと凍りつきました。

翌日、お迎えの時間に顔を合わせた二人は、昨日までと全く同じ満面の笑みで談笑しています。

女の表と裏の顔の恐ろしいギャップ。

人間の心の奥底が一番のホラーだと気付かされた、身の毛のよだつ出来事です。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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