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“人種問題説”の憶測もきっぱり否定! KATSEYEがマノンの活動休止の真相に言及

  • 2026.7.1
John Shearer / Getty Images

グループアーティストにおける「活動休止」は、必ずしも言葉通りの意味で受け取れないことが多い。実質的には「解散に近いけれど、可能性だけは残しておく」というケースもあれば、「ソロ活動に専念するための一区切り」という場合もある。時には、メンバー間の不和やトラブルがあるのではないか、と憶測されることも少なくない。

だからこそ、今年2月にKATSEYEのマノンの活動休止が発表された際、ファンの間で「いったい水面下で何が起きているの?」という憶測が一気に広がった。

「活動休止」という言葉の曖昧さもあって、ファンはどんな小さな手がかりでも見逃さないよう目を光らせてきたはず。そんななか、KATSEYEがいくつかの最新インタビューで口を開き、飛び交う噂に言及。マノンとの間に個人的な問題は一切ないとファンを安心させてくれた。

今年2月、KATSEYEの所属レーベルは、マノンが「健康とウェルビーイングに専念するため、グループ活動を一時休止する」という声明を発表した。

マノン自身もWeverseで声明を出し、ファンのサポートに感謝の気持ちをシェア。「私は健康だし、元気だよ。自分自身のケアをしているところ」とコメント。「心配してくれてありがとう! 時には自分たちで完全にコントロールできない方向に進むこともあるけど、もっと大きな未来を信じているの」と綴った。

Frazer Harrison / Getty Images

それから4ヶ月が経った現在も、マノンがグループに復帰するかどうかについての続報はなし。それどころか、次にリリースされるEPには参加しておらず、今後のツアーへの参加も未定となっている。

しかしついに、『Vanity Fair』誌の最新インタビューで、KATSEYEがマノンの活動休止について言及。彼女の人種が関係しているのでは? という噂にも答えた。マノンは以前、黒人メンバーが1人しかいないガールズグループについてのオンライン投稿に「いいね」をしたと報じられていた。

メンバーのソフィアは、「私たちの状況においては、決して人種の問題ではないと断言できる」とコメント。「それは、私たちが大切にしている信念のすべてに反することだから」と語った。

さらにメンバーたちは、マノンとは時々連絡を取り合っていると明かした。ララは、「私たち6人でいるときが、最も安心できる場所だった。世間の人たちは、本当に何が起きているか全くわかっていない。私たちの間には愛しかないから」と付け加えた。

Taylor Hill / Getty Images

また、『Allure』誌の最近のインタビューでも、KATSEYEはマノンが現在活動に参加していなくても、彼女が依然としてグループの大切なメンバーであることを明確にしている。

ソフィアは、「彼女のウェルビーイングに関する問題だと発表した以上、彼女を急かすのは私たちや他の誰かがするべきことではない」と説明。「彼女が必要とする時間とスペースをすべて与えたいから、勝手な憶測をしたり、何かを決めつけたりしたくない。彼女にはそうする権利があるし、ドアはいつでも開いている」

さらに彼女はこう続けた。「私たちはマノンを愛しているし、ファンも彼女を愛している。世間の人たちも彼女が大好きで、KATSEYEを愛してくれている。もし私がファンの立場なら同じように質問すると思うし、気持ちはすごくわかる。でも私たちが言えるのは、これからも愛とサポート、そして忍耐を持ち続けてほしいということ。なぜなら、私たち全員がそれに値するから。誰だってそうですよね」

一方、マノンは現在もSNSで彼女を愛するファンたちとの繋がりを大切にしている様子。6月26日に24歳の誕生日を迎えた際のInstagramの投稿では、「今までで一番健康で、幸せで、感謝の気持ちでいっぱい。私を愛し、気遣い、笑わせてくれて、本当に大切なことを思い出させてくれる人たちに感謝している。ここにいられることをとても幸運に思う」とポジティブなメッセージを綴っている。

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