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頑張るのをやめた。運動する私が行き着いた、朝食・昼食・夕食・補食メニュー

  • 2026.6.30

運動を始めたから、食事もちゃんとしよう——そう思ったことはありませんか。私もそうでした。でも頑張りすぎて、続かなくなりました。

今はゆるく意識する食事スタイルに落ち着いています。それでも体型はキープできているし、筋肉もちゃんとついてきました。

完璧じゃなくていいと気づいてから、心に余裕ができました。仕事をしながら週4のジム通いも、無理なく続いています。

運動しながら、食事も自分なりに意識したい——そんな人に、私のリアルな食習慣を読んでほしいです。

お弁当を毎日持参していたのに、続かなかった

最初はワクワクしていた

鶏むね肉を低温調理して、千切りキャベツを刻んで、会社に毎日持参していた時期がありました。最初はヘルシーなお弁当を持っていくと、意識が高くなった気分でワクワクしていました。

帰宅してから、休めなかった

でも、仕事とジムの両立で時間は限られていました。家に帰って夕食を作る前に、まず鶏むね肉と千切りキャベツの準備。千切りが簡単にできるピーラーまで買いましたが、それでも大変でした。夕食ができて食べようと思ったころに、低温調理が完成したタイマーが鳴って、今度はカット。

大量の食器洗いが、しんどかった

食べ終わったら、夕食の食器に加えて、お弁当箱、お弁当の準備に使った鍋やまな板まで溜まっていました。気づけば、四六時中バタバタしていて、余裕がない毎日になっていました。

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罪悪感を感じながら外食をしたら、久しぶりにゆっくりできた

ある日、疲れていつものお弁当が作れない日がありました。罪悪感を感じながら、会社近くの飲食店が並ぶ通りへ。担々麺がいいかな、パスタも美味しそう、うどんも気になる——選びながら、なんだか久しぶりにワクワクしている自分に気づきました。

ランチを選ぶ楽しさを、思い出した

毎日同じお弁当を食べているうちに、ランチの時間が作業のようになっていたんです。だからあの日の担々麺は、とてもおいしく感じて、心がほっとしました。その日の気分で食べたいものを選ぶ、そんな自由も大切なんだなと思いました。

生活に余裕ができた

翌日のお弁当を準備しなきゃいけない負担もなくなって、食器洗いも夕食分だけで済む。生活全体に余裕ができました。

「また続かなかった」が、ちょっとしんどかった。私が週4でジムに通うまで

頑張るのをやめて、この食事スタイルに落ち着いた

朝食

家で白湯をコップ1杯。出社したら、コンビニで買ったバナナかおにぎりを1個、デスクで食べています。コーヒーを一緒に飲むこともありますが、体調がよくない日や生理のときは、白湯を選ぶようにしています。食欲がない日はヨーグルトだけ、それでも何か口に入れるようにしています。

昼食

基本的に好きなものを外食で食べています。最近ハマっているのは、親子丼、スンドゥブ、グリーンカレー、焼肉ランチあたり。栄養を細かく意識しているわけではありませんが、追加でサラダをつけたり、トッピングで卵を追加できるものは追加したり、ゆるく意識しています。

補食(ジム前)

夕方17時ごろ、19時からのジムに向かう前に、会社のデスクで補食を取ります。おにぎり1個に、ゆで卵かバナナを組み合わせることが多いです。ゼリー飲料をジムバッグに入れておいて、運動中にお腹が空いたら飲むこともあります。

夕食(ジムあり)

<23時帰宅の定番の組み合わせ>

ジムから帰宅するのは23時ごろ。コンビニの千切りキャベツ(袋タイプ)と、コンビニの鶏肉(冷凍の焼き鳥や手羽中、チルドのよだれどりなど)、豆腐、キウイが基本の組み合わせです。パックのサラダより袋タイプの方が安いので、こちらをよく買っています。鶏肉はまとめて買って、冷凍庫にストックしておくことも多いです。運動量が多かった日は、追加で冷凍ごはんを使った納豆TKGを食べることもあります。

<手間をかけずにおいしく>

千切りキャベツはオリーブオイルとアジシオをかけて食べています。身体のためというより、おいしいのでこの食べ方に落ち着きました。豆腐は食べきりサイズの3パックセットを買っています。納豆とキムチ、韓国のり、ごま油をかけることもあれば、食器を洗うのが面倒なときはオリーブオイルとアジシオだけでパックのまま食べることもあります。とにかく洗い物を減らしたくて、割りばしをストックしています。

夕食(ジムなし)

<好きなものを食べながら、続けていること>

ジムに行かない日の夜は、自炊で好きなものを食べています。ただ、千切りキャベツとキウイだけは欠かさないようにしています。余裕があるときは、サラダにゆで卵をのせることもあります。

<土日も好きなものを食べている>

土日も同じような感覚で、朝はゆっくり寝て、納豆TKGとキウイ、コーヒーで済ませることが多いです。夜は好きなものを食べて、千切りキャベツは食べるようにしています。

ゆるくしても、体の調子は良い

食事をゆるくしても、体への影響は特にありませんでした。きちんと回復した状態でジムに通えていますし、体調を崩すこともありません。むしろ、心に余裕ができたことで、メンタルの調子が良くなった気さえします。

筋肉も、ちゃんとついた

もともとやせ型で筋肉はあまりありませんでしたが、運動した分の筋肉はちゃんとついてきました。久しぶりに会った友達に、二の腕の締まり具合をほめられて、素直に嬉しかったです。

続けられる方が、たぶん正解だと思う

あの日から、ランチに何を食べるか考える、1日1回の楽しみな時間が戻ってきました。帰宅後の時間にも余裕ができて、心にも体にも、ゆとりが生まれた気がしています。ゆるくていい、続けられる方がたぶん正解——今はそう感じています。

完璧じゃなくていい

生キャベツの方が栄養素がいいと聞いたことはありますが、無理して挫折するよりコンビニで毎日続ける方を選んでいます。以前はお菓子も我慢していましたが、今はそこまでしなくていいと思っているので、食べたいときに食べています。完璧な食事管理じゃなくていい。まず一つだけ、取り入れやすいものから試してみてほしいです。

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<Text:竹内佳奈/Edit:編集部>

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