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「13歳で妊娠」リアル“14才の母”、自らの妊娠を機に両親の関係が変化「絶縁状態だったのが…」

  • 2026.6.29
【写真・画像】「13歳で妊娠」リアル“14才の母”、自らの妊娠を機に親の関係に変化「絶縁状態だったのが…」 1枚目
ABEMA TIMES

13歳という若さで妊娠が発覚したリアル“14歳の母”が、自らの妊娠をきっかけに離婚して絶縁状態だった両親が連絡を取り合い、最終的に再婚に至ったという驚きの変化を明かした。

【映像】当時の彼氏&お腹を出した妊娠中の写真

6月28日にABEMAで放送された『ななにー地下ABEMA』の「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル!」に登場したのは、14歳で出産を経験した現在24歳のあかりさん。それぞれの壮絶な過去やリアルな現在の生活について赤裸々なトークを展開するなか、あかりさんが自身の人生を大きく変えた当時のエピソードを告白した。

13歳の中学2年生で妊娠2ヶ月と発覚したあかりさんは、なかなか言い出せずにいたものの、ソファの下に隠していた妊娠検査薬を祖母に発見されたことで母親に話すことになった。あかりさんは「おばあちゃんにバレたきっかけでお母さんに話して。で、ちょっと両親は離婚していたんですけど、母も祖母も大反対で……」と当時の家族の反応を説明。しかし、この予期せぬ妊娠報告をきっかけに、家族の関係には思わぬ変化が訪れる。

あかりさんは「母と父は離婚して絶縁状態だったんですけど、それをきっかけに連絡をして。そしたら母と父が、それをきっかけに仲良くなって再婚したんですよ」と、自身の妊娠が両親を再び結びつけた驚きの結末を明かした。この衝撃的な展開にスタジオ一同からは「えええーーーっ!?」と大歓声が沸き起こり、ぱーてぃーちゃんの信子が「おめでとう!」、天野ひろゆきが「めでたし、めでたし!」とすかさず祝福した。

すっかりハッピーエンドのような空気になったスタジオに対し、あかりさんは笑いながら「終わってないです、終わってないです」と制しつつ、「やっぱ子供ができたことによって、『やっぱこの子はスゴい子や』みたいな気持ちにどんどん、どんどん成るし」と当時の心境の変化を語った。これには草彅剛も「スゴい展開だね!」と感嘆の声を漏らしたが、あまりにも怒涛すぎる導入に天野から「どういう話か分からなくなってきた!導入が荒れてたんだけど」、EXITのりんたろー。からも「まだエピソード1ですよね!?」とツッコミを入れられていた。

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