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【日本初上陸】本場の麻辣湯を池袋で気軽に味わえる、一足先にレビュー

  • 2026.6.29
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今、若者や健康志向の人たちの間で大ブームを巻き起こしているスープ料理「麻辣湯(マーラータン)」。自分で好きな具材をカスタムして、オリジナルの一杯を作れる楽しさも相まって、専門店が続々とオープンしています。 そんな中、中国を中心に世界で400店舗以上を展開する超人気麻辣湯チェーン『毎味毎客(マイアジマイキャク)』の日本1号店が、2026年7月3日(金)、ヨドバシHD池袋ビル8階にグランドオープンします!

今回は、オープンを目前に控えた同店へ一足先にお邪魔し、日本最大級となる90種類以上の具材や、本場そのままのスタイルが楽しめる至極の麻辣湯をレビューします!

毎味毎客

店内に入ってまず驚かされるのが、ズラリと並んだ具材の数々。なんと日本最大級となる90種類以上の具材が用意されています。特筆すべきは、すべての具材が大型のミストショーケースに陳列されている点。常に最高の鮮度とみずみずしさが保たれています。

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白菜やもやしなどの定番野菜、きのこ類、お肉、エビやイカなどの魚介類はもちろん、豆腐や春雨、中華麺まで、あらゆる食材が勢ぞろい。

筆者が特に驚いたのは、海老餃子だけでも3種類用意されていたこと!「どれにしようか」とトングを片手に迷う時間も、麻辣湯ならではの醍醐味です。

注文

注文システムは至ってシンプル。用意されたボウルに好きな具材を好きなだけトッピングして、レジへ持っていくだけです。料金は「1gあたり4円」の量り売り制となっているため、お財布とお腹の空き具合と相談しながら計画的に盛り付けましょう!

スタッフの方によると、1人あたりの平均的な重量は約350gとのこと。筆者は、ほうれん草、キクラゲ、豆腐、うずらの卵、水餃子、お肉などを「お皿いっぱい」に乗せてみたところ、重量は495gで価格は1,980円(税込)でした。ぜひ注文の際の参考にしてみてください。

辛さ

麻辣湯の命とも言えるスープは、本場重慶の味を完全再現するため中国から直輸入。以下の全6種類から選ぶことができます。

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実食

普段から中辛では物足りなさを感じている筆者は、一段階上の辛さに挑戦すべく「3辛」をオーダー。提供スタイルは、本場重慶で圧倒的な支持を集める「一人一鍋」スタイルです。専用の鍋で提供されるため、最後までアツアツの状態で味わうことができました。

スープは花椒(ホアジャオ)のシビレがしっかりと効いていながらも、ただ辛いだけではなく、華やかなスパイスの香りと深い旨味が感じられます。野菜や豆腐にもこの特製スープがしっかりと絡み、辛さに汗を流しつつも箸が止まらず、ペロリと完食してしまいました!

さらに、レジ横には調味料カウンターが設置されており、「にんにく」「こねぎ」「パクチー」「黒酢」などを自由にトッピング可能。途中で自分好みに「味変」することで、最後まで飽きることなく楽しめます。

日本最大級の具材数と、本場の味をそのまま再現したスープのクオリティは、麻辣湯ファンも大満足間違いなし。池袋駅直結のヨドバシHD池袋ビル内というアクセスの良さも大きな魅力です。お買い物帰りや仕事終わりに、ぜひ本場中国で愛される「本物の辛さと旨味」を体感してみてください!

詳細は毎味毎客公式HP

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