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遊園地に「うちの娘も連れてって!」断ると「娘が可哀そう!」世話丸投げ義妹と味方する義母に限界!

  • 2026.6.30

今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
近所に住む義妹とは、子ども同士歳も近く、互いに協力し合いながら育児をしていたA子さんでしたが……。

画像: 遊園地に「うちの娘も連れてって!」断ると「娘が可哀そう!」世話丸投げ義妹と味方する義母に限界!

義妹

私の娘と、いとこにあたる義妹の娘、K奈ちゃんとは歳も近く、小さい頃から一緒に遊んでいました。近所に住んでいるため、互いの家を行き来したり、どちらか手が空いている方が子どもたちを公園に連れて行ったり、良い協力関係を築けていると思っていました。

わが家だけが面倒を見ることに

ところが、K奈ちゃんが小学生にあがるタイミングで、義妹が仕事を始めると、状況は一変。放課後や週末にK奈ちゃんの面倒をわが家が見ることが増えていきました。

ある日、今度テーマパークに遊びに行くと、K奈ちゃん経由で聞いた義妹から「娘も一緒に連れて行って欲しい」と要求が。たまには家族だけで過ごしたく、やんわりと断ると「娘が可哀そう!」と言ってくるのです。わが家だけがK奈ちゃんの面倒を見ているような状況がしんどく、義母に相談することに。

しかし、「疲れちゃっているのよ、仕方がないでしょ」と冷たく言われるだけでした。仕事はもちろん大変だと思いますが、私の気持ちもお構いなしに子どもの面倒を見させる義実家に、我慢の限界が。

これ以上は無理

「K奈ちゃんの面倒はこれ以上見れない」と義妹に伝え、ママ友から聞いた近所の評判のいい児童館を紹介しました。義妹からは「娘も大きくなって手がかからないはずだ」等々言われましたが、私も譲りませんでした。

結局、娘とK奈ちゃん2人で児童館に行くことに。児童館では色々なイベントがあり楽しく過ごしているようで、私も心の平穏を取り戻せています。

実感したこと

この一件で、いくら親族とはいえ、お互いのライフスタイルを尊重し合うことが、良好な関係を続ける上で大切だと改めて実感しました。また、子育ては親族だけで抱え込もうとするのではなく、時には地域の児童館や子育てサービスを上手く活用することも大事だと実感しました。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。

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