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『豊臣兄弟!』“信長”小栗旬、地獄のパワハラ相撲大会にネット恐怖「やり方エグいて…」「デスゲームすぎ!」

  • 2026.6.29
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第25回「変事の予兆」より (C)NHK width=
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第25回「変事の予兆」より (C)NHK

仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第25回「変事の予兆」が28日に放送され、信長(小栗旬)が宴の席で相撲大会を行うと、その内容についてネット上には「めっちゃ怖い…」「リストラのやり方エグいて…」「デスゲームすぎ!」といった声が相次いだ。

【写真】信長(小栗旬)の若き近習・森乱役で市川團子が登場!第25回「変事の予兆」より

信長の新たな城「安土城」が完成した。集まった重臣たちは城の完成を祝福し、秀吉(池松壮亮)は「まさに日の本一の城」と称賛する。

祝宴には織田家の重臣たちをはじめ、光秀(要潤)の計らいで土佐国主の長宗我部元親(磯部寛之)も出席。元親は四国の統一が着々と進んでいることを告げ、許可を出した信長に感謝。これに対して信長は「これからも存分に進められよ」と応じる。

そんな中、信長は家臣たちに相撲を取るよう提案し、若き近習・森乱(市川團子)の相手に、林秀貞(諏訪太朗)や佐久間信盛(菅原大吉)、安藤守就(田中哲司)ら長老格の重臣を指名する。

最初に指名された秀貞は勇んで森乱と組み合うものの、すぐに投げ飛ばされてしまう。この結果に重臣たちは大盛り上がり。森乱と秀貞は互いに健闘を称え合う。

取組を見ていた信長は森乱に「褒美を取らせる」と声をかける。しかし秀貞には「うぬは追放じゃ。一族ともども、今すぐわしの前から消え失せよ」と言い放つ。まさかの事態に静まり返る重臣たち。秀貞が呆然としつつ「たかが相撲で…」とつぶやくと、信長は「失せよ!!」と絶叫。秀貞はその場から排除されるのだった…。

その後、張り詰めた空気の中で、森乱は信盛や守就にも相撲で勝利。信盛と守就が織田家から排除されるという展開を迎えると、ネット上には「パワハラ相撲めっちゃ怖い…」「リストラのやり方エグいて…」「相撲という公開処刑」「地獄の空気…」「断れない上に負けたら追放ってデスゲームすぎ!」「胃が痛くなる」などの反響が集まった。

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