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「閉店間際のジャグラー」は稼働0日計算?パチンカス芸人たちが熱弁する独自理論の数々

  • 2026.6.28
盛山晋太郎
ABEMA TIMES

6月26日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の新企画「九条のパチ罪」にて、パチンコにのめり込みすぎる芸人たちの常軌を逸した「独自カウント理論」が炸裂した。今回の被告人であるエハラマサヒロのパチンコ通いの頻度を巡り、妻の告発とパチンカス芸人たちの屁理屈が真っ向から衝突し、法廷が大爆笑の渦に包まれる一幕があった。

【映像】ちょっと打つのはカウントなし?

事の発端は、原告として出廷したエハラの妻・江原千鶴さんの不満。「ファミリーYouTubeの撮影がない時はだいたい行っている。週5回は行っている」と家庭を顧みない夫の頻度を告発する千鶴さんに対し、エハラは「仕事の合間ですからね、週に3〜4くらいですかね」と回答を濁した。

ここから、パチンカス特有の歪んだ思考回路による爆笑の弁論が展開される。エハラは自身の主張する「週3〜4回」の正当性を証明するため、「閉店間際の1時間ジャグラー、これは1回に入らないですよね?」と岡野陽一やきつね・大津広次らに同意を求めた。これに対し、同じく重度のパチンコ愛好家である弁護側一同は、待ってましたとばかりに「入らない!入らない!」と声を揃えて大合唱した。

弁護士団
ABEMA TIMES

エハラの屁理屈はさらにヒートアップする。「朝イチのリセット・グール狙い11時まで、これも入らない」と、実戦時間が短い朝の稼働もノーカウントであると熱弁。ここでも弁護側から「入らない!」と全肯定のコールが飛び交う無法地帯ぶりに、検察官役のさらば青春の光・森田哲矢は「どこからが入るんだよ、じゃあ!」と顔を真っ赤にして猛ツッコミを入れた。

見かねた裁判長の見取り図・盛山晋太郎が「それはホールに一度入れば1回ですよ。じゃあ僕が週1、閉店間際のジャグラー打ってたとしましょう。じゃあ僕が行っている回数は週0になる?」と、極めて真っ当な正論で諭しにかかる。しかし、これにすら弁護側は「ゼロです。ゼロです」と真顔で言い放ち、スタジオは爆笑と困惑に包まれた。

引き下がらないエハラは「ホールに一足入れればそれを1回とカウントするならば、週26です、僕」と、まさかの新事実を自白。「仕事、パチンコ、仕事、パチンコ」と、1日の間に何度も出入りを繰り返している実態を明かし、「遊技してない時もあります、見るだけ」と立ち回りのための情報収集だと主張した。

一般世間の常識である「1回」の定義を根底から覆し、短時間のジャグラーや下見を「稼働ゼロ」と言い張るパチンカス芸人たちの異常な団結力。妻の冷ややかな視線と、それに怯むことなく独自のパチ理論を熱弁し続けるエハラらの狂気的なやり取りは、番組の独自性を極限まで高めていた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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