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「これはヤバい!」「本当に炎上する案件」とスタジオ騒然 エハラマサヒロ、幼子を抱く妻にさせたこと「朝イチでパチンコ店の会員証を代わりに…」

  • 2026.6.28
エハラマサヒロ夫妻
ABEMA TIMES

6月26日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、新企画「九条のパチ罪」が放送された。パチ業界の風紀を乱す芸能人を裁判にかけ、更生させるというこの企画。記念すべき最初の被告人として、ファミリーYouTuberとしても高い好感度を誇る芸人・エハラマサヒロが出廷したのだが、実の妻から暴露されたあまりにも非道な“身代わり並び”エピソードに、法廷が怒りと困惑の渦に包まれる一幕があった。

【映像】自分の代わりに子連れの妻をパチンコ店に…

事の発端は、原告として出廷した妻の江原千鶴さんが明かした、夫のパチンコ狂いに対する具体的な不満だった。日々5人の子どもを育て、PTAの仕事までこなしているという千鶴さんだが、過去に夫から信じられない頼み事をされたという。千鶴さんは当時の状況を「パチンコ屋さんがグランドオープンする時に、私が朝一で並んで赤ちゃん抱っこして会員証作りに行った」と、淡々と告白したのだ。

岡野陽一
ABEMA TIMES

この衝撃的なクズエピソードが飛び出した瞬間、それまでエハラを擁護していた弁護人役の芸人たちも含め、スタジオは「これはヤバいぞ、やばい」「嘘だろ?」と一斉に騒然となった。

検察官役のさらば青春の光・森田哲矢は「本当に炎上する案件!(千鶴さんが)赤ちゃんがいてまで会員証を作りに行く、そのパチンカスみたいに思われてる!」と激しい剣幕で糾弾。人気パチスロライターの寺井一択も思わず「これは普通に荒れます」と頭を抱え、法廷内は完全に原告側優勢の空気へと傾いた。

しかし、非難の矢面に立たされたエハラの口から飛び出したのは、反省とは程遠い斜め上の弁明だった。「違う。本当に子どもを抱えた人が会員証作りに来たのを見たら、周りの人はどう思います?この店、本当に期待度高いんだなと」と、まさかのサクラ効果やホールの宣伝目的だったと言い放ったのだ。

この独自のパチ理論にスタジオ中が呆れ果てる中、森田検察官が「これ、行かされたってことですか?」と質問を重ねる。すると千鶴さんは「そうです。俺、行かれへんからって」と、エハラ自身の都合で無理やり行かされた事実を暴露。すかさず岡野陽一や大津広次ら弁護役一同が「ホールのために、潰れて欲しくない!業界のためを考えてやってくれてる!」と、必死にヤケクソなホール愛をアピールして煙に巻こうとするなど、法廷は最後まで大混乱の応酬が続いていた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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