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水切りネット、排水口で使いません 蛇口に差し込み10回引くと「想像以上にキレイ!」

  • 2026.6.29

主に、排水口のゴミ受けとして使われる水切りネット。

実は、ネットを広げずに細長く伸ばして使うことで、手が届きにくい洗面所の蛇口の隙間の掃除に大活躍します。

実際に試してみたところ、これまでの掃除で処理し切れなかった水アカや汚れを、スッキリと落とすことができました!

100均アイテムで解決!水切りネットを使った蛇口掃除の手順

使うのは、100円ショップで購入した、伸縮性のあるストッキングタイプの水切りネットです。

撮影:grapeライフハック編集部

伸縮性のある細かい網目が、しっかりと汚れを絡め取ってくれますよ。

手順1:水切りネットを蛇口の隙間に差し込む

まず、ネットを持ち、横方向にピンと伸ばします。

そのまま、蛇口の根元にある細い隙間へ差し込みましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

最初は「この太さで隙間に入るのかな?」と感じるかもしれませんが、引っ張ることで網目が広がり、想像以上に細くなりました。

手順2:水切りネットを両手で引く

ネットを奥まで差し込んだら、両手で端を持ち、タオルで背中を洗うようなイメージで左右に動かすだけです。

10回ほど引いてみると、ネットの網目に水アカ汚れが予想以上に付着していました…!

撮影:grapeライフハック編集部

掃除が終わったらネットを引き抜き、蛇口の根元を水で軽く洗い流して完了です。

歯ブラシより優秀?水切りネット掃除のメリットや注意点

これまで掃除で使っていた歯ブラシなどと比べ、水切りネットは伸縮性が高いため、蛇口の曲線や隙間にぴったりフィットしてくれました。

両手で引くことで適度な摩擦が生まれ、効率的に水アカを落とせるうえ、安価で気軽に使い捨てできるコスパのよさも魅力でしょう。

ただし、あまりに強く上下に動かすと、内部の部品を傷めてしまう可能性があります。

無理な力をかけすぎず、網目で汚れを優しく絡め取るイメージで動かすのがポイントですよ。

本来はゴミ受け用のアイテムですが、伸縮性のある特性は細部の掃除にうってつけだと感じました。

蛇口まわりの汚れが気になる人は、家にある水切りネットで試してみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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