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ストーリーに引き込まれた「2026年春ドラマ」ランキング! 2位『銀河の一票』を超える1位は?

  • 2026.6.27
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

All About ニュース編集部は2026年6月9日、全国の10~60代の男女300人を対象に「2026年春ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。

2026年の春ドラマとしてさまざまな作品が放送され、多くが最終回を迎えています。この記事では、「ストーリーに引き込まれた2026年春ドラマ」ランキングの結果を紹介。早速、ランキングを見ていきましょう。

2位:『銀河の一票』(フジテレビ系)/36票

2位は『銀河の一票』でした。黒木華さんが主演を務めるドラマで、都知事選を舞台とした新たな“選挙エンターテインメント”作品として話題です。

黒木さんは、とある告発文をきっかけに、職も名誉も失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉役を担当。茉莉が偶然出会ったスナックのママ・月岡あかりを野呂佳代さんが演じ、2人が都知事選に挑戦する姿が描かれています。

無謀な選挙に挑戦する茉莉とあかりを応援するため、さまざまな事情で生きづらさを感じる人たちが登場。弱者が力を合わせて、ライバルに立ち向かう姿が感動的に描かれている作品です。選挙の仕組みが分かりやすく解説されるドラマで、幅広い世代から支持を集めています。

回答者からは、「毎話、仲間がどんどん増えていくのがおもしろい」(30代女性/福岡県)、「政治をテーマに、リアルな描写などもありストーリーが良かったです」(50代女性/広島県)、「シリアスな内容を重くなりすぎないタッチで描いていたのがよかった」(50代男性/東京都)などの意見が寄せられました。

1位:『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)/49票

1位は『サバ缶、宇宙へ行く』でした。北村匠海さんが主演を務める月9ドラマで、高校生たちが“宇宙日本食”としてサバ缶を作り上げる姿を追った書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』(イースト・プレス)を原案としています。

ドラマでは、福井県の水産高校が舞台となり、北村さんが演じる主人公は同校に赴任する新米教師・朝野峻一。北村さんは地上波連続ドラマ初主演で、教師役に挑戦しました。

長い年月をかけて作られたサバ缶は、生徒役の俳優たちが何度も入れ替わり、第5期生まで受け継がれ完成させることに。壮大なストーリーのドラマで、視聴者から高評価を得ています。

回答者からは、「課題を解決しても、新たな課題が立ちはだかるもどかしさに毎回ヤキモキしながらも見入ってしまうから」(50代男性/大阪府)、「後輩たちが先輩たちの経験などをもとに、みんなが同じ目標でサバ缶を試作していくのが良かった」(20代女性/愛知県)、「実話をベースにしているからこその重みと、ドラマならではの熱い展開が絶妙なバランスで描かれている」(40代女性/埼玉県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです

この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。

文:ゆるま 小林

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