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野村弘樹氏「いろんな要素があってのセットアッパー」再昇格後リリーフで無失点の日本ハム・達孝太

  • 2026.6.27
日本ハム・達孝太(C)産経新聞社

26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 西武-日本ハム』で解説を務めた野村弘樹氏が、リリーフに配置転換となった日本ハム・達孝太について言及した。

野村氏は「中継ぎに回ってというよりも、先発で苦しんだ中で達をどう活かすかという判断でブルペンに入れたんだと思いますね」と推測。「ショートイニングになると、1球が勝負になので、そう言った意味では1球の大切さ、野球を勉強するためにも、本来の姿を復活させるため、いろんな要素があってのセットアッパーに持っていったんだと思いますね。セットアッパーの大変さも覚えるでしょうし」と自身の見解を述べた。

達は昨季16試合登板して8勝2敗、防御率2.09と大ブレイクも、今季は4月こそ2勝1敗、防御率1.95の成績を残したが、5月は4戦4敗、防御率5.33と苦しみ、5月30日に一軍登録抹消。6月16日に再昇格を果たしてからリリーフで4試合に登板し、無失点に抑えている。

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