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【衝撃】エハラマサヒロ、パチスロ半年間の負け額が半端ない 金額にして3ケタ万円レベル「6万枚…」

  • 2026.6.27
エハラマサヒロ夫妻
ABEMA TIMES

6月26日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、新企画「九条のパチ罪」がスタートした。パチ業界の風紀を乱す芸能人を裁判にかけ、更生させるという名目の同企画。記念すべき最初の被告人として出廷した芸人・エハラマサヒロが放った驚愕の「パチスロ収支」に、法廷が一時騒然となる一幕があった。

【映像】エハラマサヒロ、衝撃的な負け額(告白シーン)

この日、原告として出廷したのはエハラの実の妻である江原千鶴さん。「夫のパチンコ通いを週1回に減らしてほしい」という切実な訴えから裁判が始まった。ファミリーYouTuberとして高い人気を誇る一方、パチンコ番組のメインMCを多数抱える売れっ子パチンカーでもあるエハラ。妻の見立てでは「週5回」、本人曰く「台を見に行くだけの稼働も含めれば週26回」もホールに出入りしているという、常軌を逸した溺愛ぶりが次々と暴露されていく。

エハラマサヒロ夫妻
ABEMA TIMES

そんな中、裁判長を務める見取り図・盛山晋太郎から「だいたい今年入っての収支は?」と、直近約半年間のリアルな勝敗を追及される場面があった。

これに対し、エハラは悪びれる様子もなく「マイナス6万枚」と平然と回答したのだ。一般的な20円スロット換算であれば、金額にして実質「120万円」という大金をわずか半年間で失っている計算になる。この尋常ではない大敗データを聞いた瞬間、検察官役のさらば青春の光・森田哲矢は「やっば!あっちに換算すると3ケタ超えですよね!?」と目を見開いて絶叫。スタジオの出演者陣からも悲鳴に近い驚愕の声が上がり、法廷は蜂の巣をつついたような大騒ぎとなった。

しかし、エハラの暴走はこれだけにとどまらない。家庭のお金には一切手を出しておらず、すべてスロットの仕事のギャラで補填していると前置きした上で、「毎月1万枚マイナスになってるのもマイホが、自分の行ってるホールが潰れないように(するため)」と、業界を支えるファンとしての歪んだ正当性を堂々と主張したのだ。

この身勝手極まりない屁理屈に対し、すかさず森田が「お前みたいな奴が数百人いるから潰れないよ!」と切れ味鋭いツッコミを浴びせると、法廷は一転して爆笑の渦に包まれた。

好感度の高いファミリー芸人としての表の顔と、半年で3ケタ万円レベルの負けを「ホールへの貢献」と言い張る狂気的なパチンカスとしての裏の顔。そのあまりにも激しいギャップと、芸人たちの容赦ない掛け合いの熱量は、パチンコファンならずとも腹を抱えて笑える内容だった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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