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女児妊娠中の嫁に「今の子には興味がない」さらなる義母の要求、爆弾発言に絶句!<名前が決まらない>

  • 2026.6.28

妊娠中の夏美さんは、夫・冬彦さんとともに、おなかの赤ちゃんの性別を義両親へ報告しに行きました。
しかし、妊娠を喜んでくれていたはずの義両親は、赤ちゃんが女の子だとわかると、「女の名前なんてどうでもいい」と心ない言葉を口にしたのです。

ショックを受けた夏美さんは、義両親には伝えていなかったものの、過去に流産した経験があり、どうしても聞き流すことができなかったと伝えます。

怒りを見せる夏美さんに焦った義母を見かねた冬彦さんがその場を収めようと仲裁に入りますが、義母は代々1人目は男の子で苗字を受け継いできたことや、自身の経験を語り、「男の子以外どうでもいい」と言い放ちます。

夏美さんは「今はそんな時代じゃありません」と自分の考えを伝えますが、義母は納得せず険悪な雰囲気に。そんな中、義父が義母を諭したことで、義母は表情が変わり、夏美さんを気遣うようになります。その変化に、夏美さんは「わかってくれたんだ」と安堵するのでした。しかし……。

義父母のとんでもないリクエスト

義母とのわだかまりが解けたかに思えた矢先、夏美さんは赤ちゃんの名前の話を蒸し返されて驚きます。

先ほどまで「女なんてどうでもいい」と言っていた義母。そんな相手から再び名付けの話を持ち出され、夏美さんは「やっぱり口出ししたいってこと?」と警戒します。

夏美さんの表情が険しくなるのを見た冬彦さんは慌てて、「おなかの子の名前は夏美に考えさせてほしい」と義母に伝えました。

すると義母は突然笑い出し、「今の子には興味ないわよ!」「さっさと男の子つくって、私たちを名付け親にさせて」と言い放ったのでした。

▼まだ第1子を妊娠中にもかかわらず、その子を「興味がない」と言い捨て、さらに2人目の話や性別を決めつけるような発言をされれば、戸惑ってしまう人も少なくないでしょう。

子どもの性別や将来の家族計画は、誰かの期待どおりになるものではありません。だからこそ、誰かの理想を押し付けるのではなく、目の前にいる家族の気持ちや選択を尊重してほしいものです。

妊娠中の今大切なのは、おなかの赤ちゃんが元気に育ってくれること。身勝手な期待を押し付けるのではなく、新しい命の誕生を温かく見守りたいものですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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