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サカナクション山口一郎、一部ファンの〝勘違い〟に机を叩いて猛反論「んなわけねぇじゃん!」追加公演の裏事情を明かす

  • 2026.6.26
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ロックバンド「サカナクション」のボーカル・山口一郎さん(45)が25日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、ラジオ番組の反響を巡るファンとのコミュニケーションの難しさや、知名度が上がったことによる複雑な胸中を明かしました。

「一人のために動くわけない」的外れな指摘に机をバン!

近年、メディアでの露出が増え、幅広い層から支持を集めている山口さん。特に『オールナイトニッポン(ANN)』のパーソナリティーを務めるようになってからは、自身の発言がネットニュース化される機会も増えています。しかし、知名度が上がった反面、これまでにない悩みを抱えているといいます。

先日の放送で「チケットが取れないからファンを辞める」という声に対し、追加公演をがんばって画策している旨を話したところ、一部から「その投稿があったから追加公演をやるのは気に入らない」といった的外れな指摘を受けたことを告白しました。

山口さんは、追加公演は2〜3年前から会場を押さえていたとした上で、「んなわけねぇじゃん!なんでそのツイートのためにわざわざ追加公演を画策しなきゃいけないんだよ!」「なんでそういう発想になるわけ?純粋すぎない?そんなわけないじゃん。なんでその一人のために俺は動くわけ?」「その人のためだけに俺が追加公演やってるわけないじゃん。普通に考えてさ」と、机をバーンとはたきながら熱弁。「ノンノンノンノン・・・だからピュアでかわいいなって思うんだけどね」と苦笑しました。

ジョークが通じない「お茶の間化」への複雑な胸中

また、ラジオ内で展開した「北海道には加藤浩次派閥と大泉洋派閥がある」というジョーク(プロレス)に対しても、本気に捉えたファンから大真面目な意見が届いたエピソードを披露。

山口さんは「ピュアやな~と思って。そういう構図おもしろいなって思ってさ。ネタだって分かってる人と分かってない人の状況が一つの中にあるっていうのは、結構おもしろいなって思うんだけど」としつつも、「今まで音楽が好きな人に認知があったのが、少しだけお茶の間感が出てきて、ピュアな人にも届くようになったのかなっていう。うれしい反面、ちょっと心配になるなっていうこともあるなと思った」と、ファン層拡大に伴う変化に複雑な胸中を明かしました。

ラジオの中での発言はあくまで「本気じゃない」と説明しつつ、「ただ、大泉洋さんとは仲悪いわけじゃなくて、プライベートでもいじり合うっていうか。別に誰も聞いてなくても2人だけの会話でも、なじり合うみたいな関係なんですよ。電話かかってきても『なんで電話してきたんですか?』みたいな、そういう間柄なんですよ、そうじゃれてんのよ。まぁいい関係なんですよ」と大泉さんとの良好な関係を強調。

配信冒頭で触れた「偽郎」の出現や、こうしたファンからの誤解など、さまざまな話題について語った今回の生配信。山口さんは「そういう感じなので皆さん、落ち着いて対応しましょう。台風も地震も全てをね、落ち着いて対応していただけたらと思います」と、ファンに向けて冷静な対応を呼びかけました。

【information】伝説のイベント『水曜どうでしょう祭』7年ぶりに復活!

今回の生配信でも触れられていたのが、6月23日放送の『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週火曜深夜1時)で語られた裏話です。

大泉洋さん(53)から、〝酔った勢いの直電〟で『水曜どうでしょう祭りUNITE2026』(9月4日~6日開催)への出演を打診されたという山口さん。一度は断ったものの押しに負け、「出演する代わりに番組(ANN)に来てほしい」という見事な〝裏取引〟が成立したことを報告しました。今後は加藤浩次さん(57)と大泉さんのダブルゲスト出演まで画策しているとのことで、配信で語られた「プロレス」の全貌をじっくり楽しむことができそうです。

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