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夫の在宅ワーク中に泣いてしまった赤ちゃん… 夫が放った“一言”に唖然「すごい腹が立つ」「知るかよ」

  • 2026.7.16
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photoAC(画像はイメージです)

在宅ワークが広がり、仕事と家庭を同じ空間で両立する家庭も増えています。その一方で、家事や育児の分担をめぐって、思わぬ認識の違いが生まれることもあるようです。

SNSでは、「Zoomで打ち合わせをしていた夫が放った、まさかの一言」についての投稿が話題になっています。

いったい、どんな一言だったのでしょうか。

話題の投稿が、こちら!

夫は在宅ワークなんだけど、夫が別部屋でzoomの打ち合わせ中、ベビ泣き始めたくらいにちょうどお肉触ってたから手洗って消毒しながら「ちょっと待ってねぇ〜」って言ってたら別部屋から飛んできて、「声めっちゃ入るんだけど。」って。仕事なのはわかるしごめんなんだけど、すごい腹が立つ。知るかよ。こっちは手が空いとる時に料理したり洗い物したり家事してんのよ。あんたのzoomに合わせて時間配分してねえのよ。そんなにベビの音が気になるならあなたがどっかワークスペースなりカフェなり行って仕事してください。

在宅ワークをしている旦那さんと、赤ちゃんと暮らしている投稿者さん。

ある日、旦那さんが別の部屋でZoomで打ち合わせをしていたときのこと。投稿者さんが料理していると、赤ちゃんが泣き始めたため、手を洗って消毒しながら、「ちょっと待ってね」と赤ちゃんに声をかけたそうです。

すると、別の部屋で会議中だった旦那さんが部屋から飛び出てきて、「声めっちゃ入るんだけど」と一言。

投稿者さんは、家事や育児を夫の会議に合わせて進めることは難しいと感じ、その一言にやるせない気持ちになったといいます。

その後、打ち合わせを終えた旦那さんは少し気まずそうな様子だったそうです。

投稿者さんはあえてそのことには触れず、普段どおりに過ごし、「19時からもう一回打ち合わせある」と伝えられたタイミングで、「赤ちゃん泣いてもなんも言わんでね」とだけ伝えたのだとか。

旦那さんは「うん」と応じ、投稿者さんは「自分の発言が良くなかったとは感じていたんだろうなと思います」とつづっていました。

「仕事」と「家庭生活」が同じ空間にあるからこその難しさ

この投稿には、「赤ちゃんがいたら生活音は避けられない」「仕事をする側が環境を工夫するとよい」というコメントや、「家族で会議の時間を共有し、できる範囲で協力できたら」といった、さまざまな意見が寄せられていました。

赤ちゃんのお世話や家事は、思いどおりに進められないことも少なくありません。だからこそ、お互いの状況を思いやり、支え合うことの大切さを改めて感じた人も多かったようです。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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