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乗車に手こずるベビーカー… 私「大丈夫ですか?」女性「触らないでください」直後、放った一言に「最近の人怖い」

  • 2026.7.16
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photoAC(画像はイメージです)

ベビーカーは赤ちゃんとの外出に欠かせない存在ですが、移動中にはさまざまな苦労がつきものです。階段や段差はもちろん、混雑した駅や狭い通路、そして電車とホームの隙間など、気を抜けない場面は少なくありませんよね。

SNSに投稿された「ホームで立ち往生するベビーカーを手伝おうとしたら…」というポストが「善意を受け取れない人っていますよね」「普通なら『すみません、ありがとうございます』だよね」と、注目を集めています。

電車の乗り降りで困っているベビーカー連れのママを助けようとした結果、返ってきたのは感謝の言葉ではなく、予想外の一言でした。いったいどのような返事だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

聞いて欲しい
さっき電車乗る時にね、
ベビーカー押しながら降りてる人がいて丁度ドアとホームの間にタイヤが引っかかって大変そうだったのね。
結構時間かかって焦ってそうだったから
「大丈夫ですか?」って声掛けてベビーカーを軽く持ち上げるのを手伝おうとしたら、

「触らないでください。一人でできますので。
同じくらいの赤ちゃんいるのに分からないんですか?」

って逆にキレられたんだけど
私そんな悪いことしたか…意味わかんない
それか私も抱っこ紐で娘を抱っこした状態だったのが
ダメだったのか…
手伝わないのが暗黙のルールなのかww
最近の人怖いよーーー

投稿者さんが、幼い娘さんを抱っこ紐で抱えて電車を利用したその日。電車に乗ろうとした際、目に入ったのは、ベビーカーのタイヤがホームと車両の隙間に引っ掛かり、立ち往生しているママの姿でした。

同じように子どもを連れて外出する大変さを知っている投稿者さんは、「大丈夫ですか?」と声をかけ、少しでも力になれればと手助けしようとしたそうです。

しかし、返ってきたのは「触らないでください。一人でできますので。同じくらいの赤ちゃんいるのに分からないんですか?」という、思いもよらない厳しい言葉でした。

もちろん、子育て中は心身ともに余裕がなく、電車内で焦りや緊張を感じる場面も少なくありません。ベビーカーに他人が触れることに抵抗を感じる人もいるでしょう。そのため、手助けを断るという選択自体は決して珍しいことではありません。

一方で、善意の申し出に対して「ありがとうございます、大丈夫です」といった形で丁寧に断る人も少なくないでしょう。助けを受けないという意思を伝えることと、相手を強い口調で拒絶することは別の話でしょう。

また、今回のように困っている場面で見知らぬ人から声をかけられ、「助かりました」「ありがとうございます」と素直に善意を受け取る人も少なくないはず。同じような状況でも、人によって受け止め方や価値観はさまざまですが、だからといって、困っている人を思って勇気を出して声をかけた相手に対し、このような厳しい言葉を向ける必要があったのかと感じる人も多いのではないでしょうか。

「とてもショックでした」と振り返る…

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---驚きますね…。困っているご様子だったとのことですが、当時の詳しい状況と、どのようにお声がけをされたのかお教えください。

いつものようにホームで電車を待ち、扉が開いて車内から降りる人を待っている時です。ベビーカーは本来後ろ向きになって降りないといけないと思うのですが、その方はそのまま進行方向の状態で降りようとして、ホームと電車の隙間にタイヤが引っかかってしまい、大変そうだったので声をかけました。

---「一人でできます」と言われた時の心境をお聞かせください。

とてもショックでした。勇気を出して声をかけたのに。もう少し違う言い方があるんじゃないかと思いました。

---その後、女性は電車を降りることができたのでしょうか。また、周囲の反応も合わせてお聞かせください。

私は違う扉から乗りました。その方は、その後無事に降車できたようです。ちょうど平日のお昼すぎで人がそこまでいなかったのですが、近くにいた60代くらいの女性の方が慰めてくれました。

---そうだったのですね。優しく声をかけてくださる方がいたのは救いでしたね。

投稿者さんに寄せられた温かい声

こちらの投稿には、「善意を受け取れない人っていますよね。投稿者様はとても素敵な方だと思いますし、9割の人はその行動を喜んでくれるかとおもいます」「助けてもらってるって意識がないんですよね、普通なら『すみません、ありがとうございます』だよね」といった、投稿者さんの気持ちに寄り添うコメントが多く寄せられていました。

投稿者さんが取った行動は、困っている人を放っておけないという思いやりから出たものだったはず。見知らぬ人に声をかけることは、決して簡単なことではありません。

もちろん、手助けを断ること自体を責めることはできません。しかし、大切なのはその伝え方。善意で差し伸べた手に対して、相手を傷つけるような言葉になってしまえば、助けたいと思った気持ちまで否定されたように感じてしまうかもしれません。

お互いが相手の立場を少し思いやり、優しい言葉を選ぶことの大切さを感じさせられる出来事だったのではないでしょうか。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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