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2年前に亡くなった父から届いたLINE「よろしく頼む」返信すると既読が… その理由に「涙出る」<亡き家族とのエピソード2選>

  • 2026.7.16
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photoAC(画像はイメージです)

大切な家族との別れは、どれだけ時間がたっても心に深く残るものです。それでも、一緒に過ごした日々や何気ないやり取りは、ふとした瞬間に思い出され、心を温かくしてくれることがあります。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<亡き家族とのエピソード2選>をご紹介します!

1、亡き父のスマホから届いた"最後のメッセージ"に感動

2025年6月、りらこ(@riraco123)さんが、「亡き父のスマホから届いた涙のお別れLINE」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、当時話題になりました。

いったいどのようなLINEだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

りらこ(@riraco123)2025年6月21日

さっき、一昨年亡くなった父から突然LINEがきた。
「今までありがとうな。お母さんのことよろしく頼むで。ほんならな」って。
びっくりして母に電話したら、父のスマホを解約するから最後に…っていう兄のイタズラやったみたい。

こういうの嫌がる人もいるやろうけど、私は嬉しかったな。

投稿者さんのもとに届いたのは、一昨年亡くなったお父さんからの、感謝と別れの言葉がつづられた一通のLINEでした。

実はこれは、お父さんのスマホを解約する前に、お兄さんが送ったサプライズ。それでも、その言葉にはお父さんの想いが重なって感じられ、投稿者さんにとって大切なメッセージになったようです。

受け止め方は人それぞれですが、投稿者さんが「嬉しかった」と感じられたのは、お父さんとの絆が今も心の中に生き続けているからこそ。お兄さんの優しい心遣いにも、胸が温かくなるエピソードですね。

LINEが来た時の率直なお気持ちをお聞きしたところ、「びっくりして自分でわかるほど心臓のあたりがどきどき鳴っているのを感じました。亡くなった父から来るわけないと分かっていても、それ以前にも不思議なことがあったので、こういうこともまさかある!?と、半分は信じたくなるような気持ちでした」とのこと。

また、「言われてみれば父親の書きそうな文章ではなく(父はもっとぶっきらぼう)兄らしい書きぶり。少し残念な気もありましたが、大好きな父と話せたような感覚がして嬉しかったです。その後、改めて『お父さんだいすきやで』と送りました。返信はありませんが、本人に届いている気がしています」とのことでした。

いたずらがきっかけとはいえ、お父様との絆や温もりを感じられるエピソードに、多くの感動の声が寄せられました。形は変わっても、家族を思う気持ちはこれからも受け継がれていくもの。きっとお父様も、ご家族を優しく見守っていることでしょう。

2、久々に帰省した息子、着ていたセーターに思わずほっこり

2026年1月、Suzuro(すずろ)(@suzuro_m2n)さんが、「帰省した息子が着ていたセーターに驚いた」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのようなセーターだったのでしょうか?

Suzuro(すずろ)(@suzuro_m2n)2026年1月2日

大晦日に帰省して来た息子…
上着を脱いだ姿に一瞬「えっ!」
このセーター、今は亡き私の母が夫に編んでくれた(数十年前)もの
が…夫は一度も袖を通してくれることはなく…
暫く保管してましたがいよいよ処分しようかという時に「俺もらうよ!」と…
その時は、「不憫に思って、もらうだけもらってくれるのかな?男の一人暮らしで保管や洗濯も面倒だろうにな…」
と思いつつありがたかったのですが、「これあったかくてなかなか良き!」と本当に着てくれていて嬉しかったです
年末年始の気忙しい中ちょっぴりほっこりしました
そして、生ドーナツ買ってきてと頼んだら8個も!
こんなに食べれられないぞW
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出典:Suzuro(すずろ)(@suzuro_m2n)さん

投稿者さんのお母さんが、かつて旦那さんのために編んだセーター。結局一度も袖を通してもらえなかったそうですが、思いが詰まった一着だからこそ、簡単には手放せなかったのでしょう。

そんな大切なセーターを「俺がもらうよ」と引き取った息子さん。さらに実際に着て帰省してきたことからも、お母さんやおばあちゃんの気持ちを大切にしていることが伝わってきます。

投稿者さんも、引き取ってくれただけで十分嬉しいと思っていたそうで、まさか着ている姿を見られるとは思っていなかったはず。その喜びは、ひときわ大きなものだったことでしょう。

コメント欄には「こんな息子になってほしい」「優しい息子さんですね」といった声が多数寄せられました。物だけでなく、その背景にある家族の思いまで大切にする息子さんの温かい人柄が伝わるエピソードでした。

何気ない毎日が、いつか大切な思い出になる

今回は、「亡き父のスマホから届いた涙のお別れLINE」、「帰省した息子が着ていたセーターに驚いた」といった<亡き家族とのエピソード2選>を紹介しました。

大切な家族との別れは、どれだけ時間がたっても心に深く残るものです。それでも、一緒に過ごした日々や何気ないやり取りは、ふとした瞬間に思い出され、心を温かくしてくれることがあるようでした。

亡き家族との思い出や記憶を大切にしながら、今そばにいる家族との時間も大切に過ごしていきたいものですね。何気ない毎日の積み重ねが、いつかかけがえのない思い出になっていくのかもしれません。

取材協力:りらこ(@riraco123)さん、Suzuro(すずろ)(@suzuro_m2n)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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