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【和歌山県白浜町】三段壁洞窟で熊野水軍が残した秘宝の謎に迫る、体験型リアル謎解きイベント開催!

  • 2026.6.26

観光開発が運営する和歌山県白浜町の三段壁洞窟(さんだんべきどうくつ)では、7月18日(土)~8月31日(月)の期間、小学生から中学生をメインターゲットとした体験型リアル謎解きイベント「謎解き宝探し 熊野水軍の残した秘宝を探せ!!」を開催する。

“遊び”と“学び”を両立した特別な夏休み体験

「謎解き宝探し 熊野水軍の残した秘宝を探せ!!」は、白浜を代表する景勝地・三段壁洞窟を巡りながら謎を解き進める周遊型企画。参加者は洞窟探検気分を味わいながら歴史・地形・伝説に触れ、楽しみながら学べる“エデュテインメント型観光体験”を体感できる。

近年、観光業界では「モノ消費」から「体験消費」への変化が進み、学びや発見を伴う観光体験への関心が高まっている。三段壁洞窟では、こうした新しい観光ニーズに対応する取り組みとして、「CAVE ACADEMY(ケイブアカデミー)」プロジェクトを推進している。

「CAVE ACADEMY」は、三段壁洞窟を“五感で学ぶ体験拠点”として再構築し、観光・教育・地域文化を掛け合わせた新しい学び観光の創出を目指すプロジェクトだ。自然や歴史を実際に体感しながら学べる場として、観光客だけでなく教育機関や地域とも連携し、新たな価値づくりに取り組んでいる。

今回の謎解きイベントも、その取り組みの一環として開催。源平合戦で知られる熊野水軍の伝説や洞窟の歴史をテーマに、参加者自身が現地を歩き、観察し、考えながら謎を解き進めることで、自然・歴史・文化への興味関心を深めながら楽しむことができる。

抽選で豪華賞品が当たる!

「謎解き宝探し 熊野水軍の残した秘宝を探せ!!」では、洞窟入口で配布される“宝の地図”(問題用紙)を手に、三段壁洞窟内に隠されたさまざまな謎に挑戦する。

洞窟を巡りながら手がかりを集めてキーワードを解き明かし、熊野水軍が残した秘宝の謎に迫る。

また、謎解きをクリアした人の中から抽選で、人気ゲーム機をはじめ、地元特産品やオリジナルグッズなど豪華賞品がプレゼントされる。

難易度別で選べる3つのコース

「謎解き宝探し 熊野水軍の残した秘宝を探せ!!」では、挑戦者のレベルに合わせて選べる「難易度別3コース」が用意されており、小学生の子どもから謎解き上級者まで、親子や友人同士で思いっきり楽しむことができる。

「かけだし探検隊」は、謎解き初心者や子どもも気軽に楽しめる入門コース。

「ベテラン探検隊」は、じっくり頭を使う、本格的な謎解きにチャレンジできるコース。

「伝説の探検隊」は、謎解き好きも唸る、最高難度の伝説級コースとなっている。

京都大学謎解き制作団体による本格的な謎解き

「ベテラン探検隊」「伝説の探検隊」の謎は、京都大学謎解き制作団体「ハードナッツ」が制作。考える楽しさと達成感を味わえる、本格的な謎解きを楽しめる。

京都大学謎解き制作団体「ハードナッツ」は、京都大学の学生を中心とした謎解き制作団体。2015年に医学部のメンバーで結成され、旗揚げ公演「人体からの脱出」でデビュー。それ以来、関西はもちろん、全国各地で自主制作の謎解き公演や企業コラボ謎解きを開催している。

団体名の「ハードナッツ」の由来は、英語で難問という意味。硬くて割れにくいナッツのような難しい問題でも、殻が割れて問題が解けると、中身はとても美味しく面白いという意味が込められている。

三段壁洞窟について

三段壁には古くは平安時代、源平合戦で知られる熊野水軍が船を隠したという伝説の洞窟がある。

洞窟内には青胴でできた牟婁大辯才天(むろだいべんざいてん)が鎮座している。

約200mに及ぶ洞窟内通路には資料に基づいて再現された番所小屋などがあり、波が打ち寄せてはかえす臨場感あふれる洞窟が鑑賞できる。洞窟までは、断崖上に設置されている専用エレベーターで行くことができる。

夏休みの思い出づくりや、自由研究のきっかけとしてもぴったりな「謎解き宝探し 熊野水軍の残した秘宝を探せ!!」を、親子や友人同士で協力しながら楽しんでみては。

■謎解き宝探し 熊野水軍の残した秘宝を探せ!! 日時:7月18日(土)~8月31日(月)8:00~17:00(最終入場16:50) 場所:三段壁洞窟内 住所:和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52 料金:大人(中学生以上)1,500円、小人(小学生以上)750円、幼児無料 詳細:https://sandanbeki.com/news/detail.php?id=93 前売り券販売:https://www.jalan.net/kankou/spt_30401af2170020141

(yukari)

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