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「NHKにも届けー!」「えっ、両方入ってる!?」異例の“スタートダッシュ”をきったNHKドラマ→最終話でも“話題”に

  • 2026.7.5
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ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』第10回より(C)NHK

NHKドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』の最終話「真心のコンビニパーティーフード」が放送された。中島健人がNHKドラマ初主演を務める本作。共演には、田中麗奈、鈴木福、柄本明、舘ひろしなど豪華面々が名を連ねている。

この記事では、ついに迎えた最終回のあらすじとその反響について解説する。

※以下、本文には放送内容が含まれます。

祝賀会当日、三彦の前に現れた初恋相手の恋人

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ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』第10回より(C)NHK

能瀬(萬田久子)が発案し、光莉(田中麗奈)の表彰を祝う祝賀会が開かれることになり、支度が着々と進んでいた。一方で、ツギ(中島健人)と昼食の約束を交わしていた廣瀬(鈴木福)が店を訪れると、そこには樹恵琉(嵐莉菜)の姿もあった。廣瀬は自らに個性がないと打ち明け、樹恵琉との関わりを避けようとするが、ツギから思いがけない自身の魅力について指摘される。そして祝賀会当日、三彦(中島健人/一人二役)は思わぬ人物と顔を合わせることになる。それは三彦が初めて心を寄せた相手・美幌(仲島有彩)の恋人である似瀬航起(高良健吾)だった。

最終回惜しむ声多数

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ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』第10回より(C)NHK

第1話放送直後、Xの日本トレンド第1位を獲得し、NHKドラマとしては異例のスタートダッシュをきった作品としても注目を集めた『コンビニ兄弟』。6月30日に最終話を迎え、視聴者からは「続編見たい!」「毎週の癒しが終わってしまった」「もうすでにロス」など惜しむ声が多く上がっている。また最終話では「コンビニ兄弟」だけではなく「テンダネス」もトレンド入り。「えっ、両方入ってる!?」「NHKにも届けー!」といった驚きと続編を願う声が散見され、余韻とともに話題が広がった。

最終話では、三彦の初恋の相手である美幌の恋人として、似瀬航起が登場。三彦は光莉の祝賀会当日の朝、似瀬と対面する。美幌の生まれ変わりを探し求めて彷徨っていた三彦は、22歳の頃に門司港で美幌の姿を見たと明かす。疲労困憊で倒れてしまった三彦を救ったのは、テンダネスだった。

梅田正平(柄本明)にテンダネスへ連れられて介抱を受けた三彦は、そこに現れた美幌そっくりの女性スタッフの姿に驚く。かつて美幌が語った「生まれ変わり」という考えを、三彦は今も信じているのだった。しかし、その女性は姿を消してしまう。似瀬もまた、いつの日か美幌に会えることを信じていると話す。

祝賀会の終わりに、ツギは三彦をサポートするためになんでも屋になったと明かす。三彦は兄に自分の人生を生きてほしいと伝えるが、ツギは兄として当然のことだと笑顔で応え、ふたりは微笑み合うのだった。門司港という土地と、そこに集う人々の温かさを丁寧に紡いできた本作。最終話もその余韻は深く、続編を願う声が後を絶たないのも頷ける幕切れとなった。


NHK総合 ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』毎週火曜よる10時〜
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信・過去回はNHKオンデマンドで配信

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