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「びっくり」「存在感すごい」大河ドラマ、“異色キャスト”にSNSざわつく

  • 2026.7.4
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『豊臣兄弟!』6月28日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第25回「変事の予兆」が6月28日に放送されました。
信長(小栗旬)は安土城の完成を祝い、宴を催します。祝宴では見事な能楽が披露され、信長も上機嫌。SNSでは、面を外した能楽師の意外な正体と、異色のキャスティングが話題となりました。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

土佐国主・長宗我部元親の登場

信長の新しい城、安土城が完成。普請の指揮を執った丹羽長秀(池田鉄洋)は信長から褒美の太刀を授けられ、丹羽を支えた織田信澄(緒形敦)にも褒美が約束されました。

すぐに城の完成を祝う宴が開かれ、小一郎(仲野太賀)や秀吉(池松壮亮)をはじめ、織田家臣たちが揃って参列します。祝宴では能楽が披露され、信長は「見事であった。褒美を取らせる」と上機嫌。しかし能楽師は「ありがとうござりまする。けんど、もう褒美は頂いておりまする」と返答。明智光秀(要潤)が「こちらが上様にお目通りを願い出ていたお方でござりまする」と説明すると、能楽師は面を外し「土佐国主、長宗我部元親(磯部寛之)でござりまする」と名乗りました。信長が「なかなか面白き趣向じゃ(中略)四国はどうじゃ?」と尋ねると、元親は「切り取りは着々と進んでおりまする。これも上様にお認めいただいたおかげでござりまする。我らにとってはそれは何よりの褒美にござりまする」と述べました。

土佐の戦国武将・長宗我部元親の印象的な登場シーンに、SNSでは「まさかの長宗我部元親」「すごい展開」「土佐弁が新鮮だな」とざわつきます。
長宗我部元親を演じるのは、ロックバンド[Alexandros]のベース・磯部寛之さん。SNSでは「ドロスの人だったんだ」「びっくり」「存在感すごい」「かっこいい」「俳優かと思った」と、斬新なキャスティングが話題になりました。

元親のキャラに期待の声

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『豊臣兄弟!』6月28日放送 (C)NHK

信長は、勢力を諸国の人々に見せつけるため、京都で馬揃えを行います。戦に出ている秀吉の代わりに、馬揃えを見に行った小一郎は、元親と再会。元親が女物の着物をまとっているのを見た小一郎が「なぜそのようなお召し物を?」と聞くと、元親は「わしは幼き頃からおなごのようじゃとよう言われよってのう。姫若子などと呼ばれたもんよ」と話します。

さらに元親は「できることやったらずっとこのまんまでおりたかったけんど、そうもいかん」と力なく呟きます。小一郎が「戦が…お嫌いなのですか?」と尋ねると、元親は「戦は、好きか嫌いかでやるもんじゃあない」と毅然と答えました。
武士としての覚悟を感じさせる元親の言葉に、SNSでは「その通り!」「いいセリフ」と賛同の声が続出。また「これは強敵になりそう」「いいキャラ」「これから楽しみ」と、元親の今後の活躍を期待する声も相次ぎました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。

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