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「グリーン車よりも安く使えていい」新幹線の追加2,000円シートに高評価続々「B席を荷物置きとして」「隣に人が来ることもない」

  • 2026.7.27
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

夏休みやレジャーシーズンを迎え、新幹線を利用する予定がある人も多いのではないでしょうか。移動時間を少しでも快適に過ごしたいと考える人も少なくないでしょう。

そんな中、SNSでは、東海道・山陽新幹線に設置されている「S Work Pシート」が話題となっています。

2,000円の追加料金で利用できるこの座席について、「快適だった!」「次も必ずS Work Pシートにしたい」「グリーン車よりも快適かも」といった声が寄せられています。

では、「S Work Pシート」とはどのようなサービスなのでしょうか。その特徴やSNSでの反応についてご紹介します。

「S Work車両」と「S Work Pシート」について

JR東海では、新幹線で仕事をしたい人向けのサービスとして「S Work車両」を提供しています。車内では、新幹線利用時のマナーを守ったうえで、パソコンなどを気兼ねなく使用できます。

対象となるのは、「のぞみ」「ひかり」「こだま」の7号車(普通車指定席)で、グリーン車や自由席には設定されていません。ビジネス利用を想定したサービスですが、利用に年齢制限はなく、子どもも利用できます。

SNSで特に話題となっているのが、「S Work車両」の指定席料金に2,000円を追加して利用できる「S Work Pシート」です。

座席にはパーティションが設けられており、周囲を気にせず過ごしやすい空間になっています。また、通常の座席よりも広めになっており、パソコン作業がしやすい引き出し可能なテーブルやドリンクホルダーも備えられているなど、快適に過ごせる設備が充実しているとのことです。

快適に過ごせました!

2023年10月から導入された「S Work Pシート」は、運用開始から2年以上が経ち、認知度も徐々に高まってきたようです。

初めて利用した人からも、快適さを実感する声が目立ちました。

  • 初めて使ってみたけど快適だった!
  • 友達から聞いて使ってみたけどかなり良かった。
  • ミーティングをしたくて使ってみました。
  • 最近知ったけどグリーン車よりも安く使えていい!

座席の設備や使い勝手の良さを評価する声も多く見られました。隣を気にせず過ごせることや、仕事がしやすい環境に魅力を感じる人が多いようです。

  • B席を荷物置きとして利用できるのはありがたい。
  • 隣に人が来ることもないから安心して乗れる。
  • 仕切りがあるのでプライベート感が高い!
  • 仕切りのおかげで周りの目線が気にならなかった。
  • 傾斜できるテーブルのおかげでパソコンを使いやすくて快適だった。

なかには、「次回以降も利用したい」という声も多く寄せられています。

  • 今後はこの席が取れるかどうかを優先しちゃいそう。
  • 次も必ずS Work Pシートを取りたい。
  • 混んでいる時期こそ狙い目かもしれない。

グリーン車と比較する声も

また、グリーン車と比較した意見も見られました。追加料金が距離に関係なく一律2,000円であることや、その価格以上の快適さを評価する人が多いようです。

  • 私としては、グリーン車よりも価値があると思った。
  • グリーン車よりも安い追加料金で快適に過ごせた。
  • グリーン車よりも快適かも。
  • 私にはグリーン車でなくてもこっちで十分。

一方で、利用する距離によってはグリーン車と迷うという人もいました。目的や移動時間によっては、どちらを選ぶのか意見が分かれるところなのかもしれません。

  • 利用する距離によってはグリーン車にするかどうか悩ましい。
  • グリーン車とどちらがいいか迷う。

お得だけれど改善点も…

2,000円の追加料金以上の価値があると感じる人も多いようです。

  • 2,000円の追加料金で1.5席分使えるのはお得。
  • たった2,000円で隣に人が来ないのは嬉しい。
  • 距離関係なく2,000円の追加料金なのはもはや裏ワザ。
  • 追加料金2,000円以上の価値がある。

その一方で、追加料金を支払っているのだからこそ「改善を期待している」という声も見られます。

N700S車両では、すべてのS Work Pシートにコンセントが設置されています。一方、それ以外の車両では、窓側席と最前部・最後部の座席のみの設置となっています。そのため、座席によってはコンセントが利用できず、不便に感じるケースもあるようです。

  • 2,000円追加しているんだから全席にコンセントつけて。
  • コンセントのない車両でがっかりした。
  • 通路側にもコンセントが必要だと思う。

みなさんは、どう考えますか?

今回は、東海道・山陽新幹線の「S Work Pシート」について、その特徴やSNSに寄せられた声をご紹介しました。

SNSでは、「使いやすくて快適だった」「追加料金2,000円以上の価値がある」といった評価が多く寄せられており、一度利用してからリピーターになったという人も少なくないようです。一方で、グリーン車との利用を迷う声や、コンセントの設置など設備面の改善を期待する声も見られました。

仕事や勉強に集中したい人はもちろん、隣を気にせずゆったり移動したい人にとっても、「S Work Pシート」は魅力的なのかもしれません。

みなさんは、「S Work Pシート」についてどのように思いましたか?


参考:
S Work車両(JR東海)
グリーン券(JR東海)(最終閲覧日:2026-07-23)

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