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「これはおもしろい」W杯ブラジル戦の深夜2時、福岡市水道局が明かした“ウラ事情”に「すごい」と驚きの声

  • 2026.7.2
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(C)SANKEI 【サッカー北中米W杯2026 ブラジル対日本】入場する日本、ブラジル両イレブン=ヒューストン競技場(撮影・蔵賢斗)

6月30日に行われた、FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント・日本対ブラジル戦。日本時間では午前2時キックオフという深夜の試合にもかかわらず、多くの人がテレビや配信で熱戦を見守りました。

そんな中、福岡市水道局の公式X(旧Twitter)が、試合の放送に合わせて市内の配水量がどのように変化したのかを紹介し、話題となっています。

投稿では、試合中やハーフタイムなど人々の行動に合わせて水の使用状況が変化した様子をグラフとともに紹介。SNSでは、「これはおもしろい」「試合の流れも分かる」といった驚きの声が寄せられました。

はたして、試合時間の配水量の変化に対して世の中の人はどのように感じたのでしょうか。SNSの声を中心にご紹介します。

配水量の変化を表したグラフ

福岡市水道局の投稿では、30日午前2時から4時2分にかけて行われたワールドカップ日本対ブラジル戦の前後を含めた、福岡市内の配水量の変化をグラフで紹介しています。

直近2週(6月16日・23日)の火曜日平均と比較すると、試合当日はキックオフ直前をはじめ、前後半のハイドレーションブレイクやハーフタイム、試合終了後に配水量が大きく増加していました。

この結果から、ハーフタイムや試合中の中断時間、試合終了後に、多くの人がトイレやお風呂などで水を使用していた様子がうかがえます。

イベント放映時などの水使用量の変動

実は、このような現象は福岡市だけではありません。東京都水道局でも、イベント放映時などにおける水使用量の変動について紹介しています。

東京都水道局によると、大きなスポーツ大会などのイベントを中継するようなテレビ番組が放映されると、水使用量が短時間で大きく変動することがあるそうです。

そのため、水道局では事前に水量や水圧を調整するなどの対策を行い、利用者が普段どおり水を使えるよう、安定した供給に努めているそうです。

SNSの声

福岡市水道局が公開した配水量のデータについて、SNSではさまざまな反応が寄せられました。普段はなかなか目にすることのないデータということもあり、興味をもった人が多かったようです。

  • これはおもしろいグラフ!
  • こういうデータは興味があります。
  • このグラフすごい!
  • 分かりやすいグラフ。

また、グラフを見ながら、試合の流れや観戦していた人たちの行動を想像する声も寄せられています。

  • 選手と同じように給水タイムしているのが分かる!
  • 配水量から試合の流れも分かるのすごい。
  • 試合前もいつもより多いんだな。
  • 試合終了後はしばらくすると減っている!
  • どのように仮眠をとっていたかも分かる。
  • 視聴者の想いが数字に表われている。

実際に試合を観戦していた人からは、「自分も同じタイミングで行動していた」という共感の声も多く見られました。

  • 私もハーフタイムにお風呂に入りました。
  • 給水タイムにトイレに行きました。
  • 私もこのグラフと同じ動きでした。
  • 日本中が同じようなグラフだったんだろうな。

配水量のデータから、多くの人が同じように試合を楽しんでいたことを実感したという人も多いようです。

試合の熱気が配水量にも表れていた

今回は、福岡市水道局が公開した「サッカーワールドカップ日本対ブラジル戦」と配水量の変化についての投稿をご紹介しました。

公開されたグラフでは、キックオフ前、ハーフタイム、試合終了後などに配水量が大きく増加しており、多くの人が同じタイミングでトイレやお風呂などを利用していた様子がうかがえる結果となっていました。

SNSでは、「おもしろいグラフ」「試合の流れも分かる」といった驚きの声が寄せられたほか、「私もハーフタイムにお風呂に入った」「給水タイムにトイレへ行った」と共感する声も数多く見られています。

大きなスポーツイベントでは、人々が同じタイミングで行動することで、水使用量にもはっきりとした変化が表れることが分かりました。普段は意識することのないデータだからこそ、スポーツと生活との意外なつながりを感じられ、興味をもった人も多いのかもしれません。


参考:
イベント放映時等における水使用量の変動(東京都水道局)

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