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水戸市公式が注意喚起「ビーズクッション」のごみ出し、SNSで「知らないとやってしまいそう」と反響

  • 2026.8.18
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

家庭で使っているものを処分するとき、「これはどうやって捨てればいいの?」と迷うことはありませんか?素材や形によって分別方法が異なるものもあり、正しいごみの出し方に悩むこともあるでしょう。

そんな中、水戸市の公式X(旧Twitter)アカウントが、「ビーズクッションなど、マイクロビーズが入った製品のごみ出し」について注意喚起を発信しました。

投稿には、「知りませんでした」「ありがたい情報」「しっかり調べてごみに出しましょう」といった、驚きや感謝の声が寄せられていました。

では、ビーズクッションのごみの出し方について、世の中の人はどのように感じているのでしょうか。水戸市の注意喚起の内容と、SNSに寄せられた声をご紹介します。

ビーズクッションの正しい出し方

ビーズクッションなどに入っているマイクロビーズは、燃えるごみとして収集する際に、飛散することがあるといいます。

投稿では、マイクロビーズが飛散してしまう様子や、正しい捨て方を紹介する動画が添えられており、ビーズクッションを燃えるごみとして出す際の注意を呼びかけています。

集積所や道路に飛散してしまうと、その後のごみ収集にも影響が出てしまうため、水戸市ではビーズクッションなどを燃えるごみとして出す際の注意点について案内しています。

燃えるごみ収集袋(黄色)に入る大きさのものは、袋に入れたうえで、ビーズクッションが入っていることが分かる紙を貼って出すといいます。また、袋に入れる際は、できるだけ空気を抜いてから、しっかりと縛るとのことです。

燃えるごみ収集袋に入らない場合は、サイズによって出し方が異なります。

1m×50cm×50cm以内の場合は、1個につき1枚、燃えるごみ処理券(黄色)を見やすい場所に貼って出します。1m×50cm×50cmを超えるものについては粗大ごみとなるため、集積所には出せません。

ビーズクッションを処分する際は、大きさに応じた正しい方法で出しましょう。

「知らないとやってしまいそう」正しい方法を知るきっかけに

水戸市が注意喚起した「ビーズクッションのごみの出し方」に対して、SNSではさまざまな声が寄せられています。特に、ビーズが飛散することや正しい出し方について、「知らなかった」という声が多く見られました。

  • 知らないとやってしまいそう。
  • どうやって出したらいいか分からなかったからありがたい情報。
  • 分かりやすい動画、ありがたいです。
  • 正しい情報が広がってほしいです。

ビーズクッションの出し方に悩んでいた人からは、正しい方法を知るきっかけになったという感謝の声も見られます。

大変な思いをしたことがあります

実際にビーズが飛び散った経験がある人からの体験談も寄せられていました。

  • ビーズクッションを出すときには注意が必要。
  • 以前家でクッションの中身が出たときは大変だったから収集ではもっと大変だろう。
  • 近所でビーズが飛散したことがあって掃除してもなかなかとれなかった。
  • 道路に散乱するとアスファルトの隙間に入って大変!

また、収集作業をしたことのある人からも、ビーズの飛散に苦労したという声が見られます。

  • ごみ収集していたときに、ビーズが飛び出て掃除が大変でした。
  • ビーズが飛散すると、洗車するときも時間がかかった。

気を付けて出したい

ビーズが飛散することの大変さを知り、ビーズクッションを処分するときは、ごみを回収してくれる人や周囲への配慮が必要だと感じる人も多いようです。

  • 周りに配慮して捨てることが大事。
  • ごみ収集をしてくれる人たちに迷惑をかけてはだめ。
  • 収集する人に余計な手間をかけないようにしないと。

さらに、ビーズクッションを処分するときに備えて、自治体のルールを確認しておきたいという声もありました。

  • 家にあるビーズクッションを捨てるときは気を付けないと。
  • 自治体によっても違うかもしれないのでちゃんと確認するといいですね。
  • しっかり調べてごみに出しましょう。
  • 飛び散るのは大変なので、みんなで気を付けましょう。

ごみの分別や出し方は自治体によって異なるため、事前に確認することが大切でしょう。

正しい出し方で処分しましょう

今回は、水戸市が発信した「ビーズクッションのごみの出し方」に関する注意喚起と、SNSに寄せられた声をご紹介しました。

ごみの出し方によっては、収集作業中にマイクロビーズが飛散してしまうこともあります。正しい出し方を「知らなかった」という人も多く、「ありがたい情報」「気をつけないと」といった声が寄せられていました。

また、実際にビーズが飛散した経験のある人からは、「掃除してもなかなかとれなかった」「大変でした」といった声も見られます。小さなビーズは一度飛び散ると回収に手間がかかるため、処分する際には注意が必要です。

ビーズクッションをごみに出すときは、住んでいる自治体のルールを事前に確認し、周囲に配慮した方法で、正しく処分できるように心がけたいですね。


参考:
【正しく出そう ビーズクッション】水戸市【公式】(@kouhou_mito)2026年8月13日投稿
ビーズクッションをごみに出す際にご注意ください!(水戸市)

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