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「もっと早く行っておけば…」大ゴッホ展、7月から撮影ルール変更に「英断だ」「悲しいです」

  • 2026.7.1
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

上野の森美術館では2026年5月29日から8月12日まで、「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」(以下、「大ゴッホ展 東京展」)が開催されています。

素晴らしい名画の数々を間近で鑑賞できる貴重な機会ということもあり、連日多くの人が訪れているようです。一方で、人気を集めていることから、会場内は大変混雑しているとの声も上がっています。

そのような中、大ゴッホ展 東京展公式Xアカウントは、「撮影可能作品の変更のお知らせ」と題した投稿を公開しました。混雑緩和につながる判断として評価する声がある一方で、チケット購入後のルール変更を残念に思う声も寄せられています。

そこで今回は、大ゴッホ展 東京展公式Xアカウントの投稿内容や、それに対する世の中の人々の反応について詳しくご紹介します。

大ゴッホ展 東京展、撮影可能作品の変更を発表

現在、大ゴッホ展 東京展では、「夜のカフェテラス(フォルム広場)」と「バラとシャクヤク」の2作品が撮影可能となっています。

投稿によると、会場内の混雑緩和を目的として、7月1日から撮影可能作品は「夜のカフェテラス(フォルム広場)」のみに変更されます。「バラとシャクヤク」は6月30日をもって撮影禁止となり、作品の展示替えも予定されていません。

また、投稿では作品を撮影する際の注意事項についても案内されています。

・フラッシュ撮影、動画撮影、自撮り、記念撮影はNG
・自撮り棒や三脚の使用はNG
・譲り合って撮影・鑑賞をお願いします。

出典:大ゴッホ展 東京展【公式】 Xアカウント 2026年6月22日の投稿

大ゴッホ展 東京展について

大ゴッホ展 東京展は、5月29日から8月12日まで開催されています。

世界屈指のファン・ゴッホ作品の所蔵数を誇る、オランダのクレラー=ミュラー美術館の特別協力のもと開催されており、2回にわたって実施される「大ゴッホ展」は、いずれも同館の所蔵作品のみで構成されているそうです。

今回の第1期では、ファン・ゴッホの前半生にフォーカスが当てられています。南仏アルルで描かれた傑作「夜のカフェテラス(フォルム広場)」は、彼の短い生涯の中でも最も幸せな時期を象徴する作品ともいわれています。

第2期は2027年から2028年にかけて開催予定です。約70年ぶりとなる「アルルの跳ね橋(ラングロワ橋)」の来日も予定されています。

撮影禁止で構わないという声が多数

大ゴッホ展 東京展は、会場の混雑が想像以上だという声も少なくありません。そのためか、混雑緩和を目的に「バラとシャクヤク」の撮影を禁止するという発表に対し、SNSでは肯定的な声が多く寄せられていました。

  • めちゃくちゃ混んでいたからなぁ。
  • 少し残念ではあるけれど、混雑解消につながるなら構わないよ。
  • これから夏休みでもっと混むだろうし、今回の決定は英断だ。

中には、すべての作品を撮影禁止にすべきだという意見も見られました。

  • 写真なんて誰が撮っても同じでしょ?
  • 写真が欲しいなら、切手やポストカードを買えばいいよ。
  • 絵を見に来たんだよね?写真撮影の場所ではないでしょ。

撮影禁止を残念がる声も

一方で、「バラとシャクヤク」の撮影ができなくなることを知り、SNSでは残念がる声も寄せられています。

  • 大好きな作品だから残念…。
  • 思い出として写真に残したかったのになぁ。
  • もっと早く行っておけばよかった…。

また、チケットを購入した後にルールが変更されることを惜しむ意見もありました。

  • もう6月中のチケットは手に入らないだろうしな…。
  • チケットを買った後に条件が変更されるのは悲しいです。
  • すでにチケットを買った人は対象外になりませんか…?

撮影予定の方はご注意を

現在、大ゴッホ展 東京展では「夜のカフェテラス(フォルム広場)」と「バラとシャクヤク」の2作品が撮影可能となっていますが、7月1日からは「夜のカフェテラス(フォルム広場)」のみとなります。「バラとシャクヤク」の撮影を予定していた方は、7月以降は撮影できなくなるため注意が必要です。

また、作品を撮影する際は、会場のルールやマナーを守ることも大切です。多くの人が気持ちよく作品を鑑賞できるよう、譲り合いながら楽しみましょう。


参考:
大ゴッホ展 東京展【公式】 Xアカウント2026年6月22日の投稿
大ゴッホ展 夜のカフェテラス公式サイト

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