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「久しぶりにプールへ行ったら」今年目撃された、男性の“予想外の光景”に「昔は珍しかったのに」「違和感がない」

  • 2026.7.30
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

夏休みシーズンを迎え、家族でプールや海へ出かける人も多いのではないでしょうか。近年では、子どもだけでなく、付き添う保護者もラッシュガードを着用する姿が増えています。紫外線対策や体型カバー、快適に過ごすためなど、その理由は人それぞれです。

そんな中、SNSでは「久しぶりにプールへ行ったら、ラッシュガードを着ている男性が多くて驚いた」「上半身裸の男性は少数派だった。もはやマナーなの?」といった投稿が話題になっています。

水辺での服装については、人それぞれの考え方や過ごし方がある中で、ラッシュガードを着用する男性が増えたと感じる人もいるようです。

「肌を見せることへの抵抗感」体型や露出を気にする声

今回の投稿をきっかけに最も多く寄せられたのが、「体型を隠したいから着ている」という声でした。

  • プールで周りを見て慌ててラッシュガードを買った。裸なのが恥ずかしかった
  • 単純に太った体を見せたくないので着ている
  • 筋肉ムキムキのマッチョな体なら気にしないかもしれないけど(笑)
  • 他人に見せられるような体ではないからなぁ

また、こんな意見も寄せられています。

  • 肌を見せることに抵抗がある人が増えた気がする
  • 昔は気にならなかったけれど、今は服を着ているほうが安心できる
  • 子どもの付き添いなので、あまり目立ちたくないという気持ちもある

以前は「男性は裸でも気にしない」というイメージがありましたが、近年は男女問わず体型や肌の露出を気にする人が増えているようです。ファッションや価値観の変化も背景にありそうですね。

「一日遊ぶなら必需品」紫外線・暑さ対策として定着

「見た目」以上に多かったのが、暑さや紫外線対策としてラッシュガードを着用しているという声です。

  • 直接日差しを浴びるより、疲れ方がかなり違う
  • 日焼けしないし、体力の消耗も抑えられるので毎年着ている
  • 昔は裸が当たり前だったけど、一度着ると快適すぎて戻れない
  • 子どもと一日遊ぶなら、ラッシュガードは必需品

また、海が身近にある地域からは、こんなコメントも寄せられています。

  • 沖縄では昔から地元の人はTシャツを着て泳ぐことも多かった
  • 海が近所だと着ている服でそのまま飛び込むこともある

炎天下で長時間過ごすプールや海では、紫外線や暑さによる体力の消耗は想像以上です。さらに、近年の厳しい暑さを考えると「熱中症や体力低下を防ぐためのアイテム」として選ぶ人が増えていることもうかがえます。

屋内プールでも着用? 「もはや普通」という声も

このほか、屋内プールでもラッシュガードを着用する人が増えているという意見も目立ちました。

  • 屋内プールでも男性はラッシュガード姿の人ばかり
  • 日焼けしないのに着ている人が多い印象
  • 子どものスイミングでも保護者はほとんど着ている
  • 今では裸のほうが逆に目立つかも
  • 昔は珍しかったのに、今では全く違和感がない

このような声からは、ラッシュガードが単なる紫外線対策ではなく、「水辺での普段着」のような存在になりつつあることが伝わってきます。

投稿者が「もはやマナーなの?」と感じたように、屋内・屋外を問わず、以前とはプールの光景が大きく変わったと感じる人も少なくないようです。

ラッシュガードを選ぶ理由はさまざま

今回の話題では、体型や肌の露出が気になるという人だけでなく、紫外線や暑さ対策、子どもと長時間遊ぶための体力温存など、さまざまな理由からラッシュガードを着用しているという声が寄せられました。

一方で、「以前よりラッシュガード姿の男性が増えた」と感じる人も多く、水辺での服装の変化を実感している人も少なくないようです。

今回の話題からは、水辺での過ごし方や服装の選び方にも、多様な考え方が広がっていることがうかがえました。

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