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BE:FIRST JUNONがソロでELLE MEN初登場! デジタル限定フォト&ロングインタビューをお届け

  • 2026.6.26
YUSUKE MIYAZAKI/sept

デビュー5周年イヤーを迎え、初のスタジアムライブを成功させたばかりのBE:FIRST。伸びやかな歌声でグループを支えるJUNONは、音楽活動にとどまらず俳優業にも活動の幅を広げ、表現者としてさらなる高みを見据えている。

そんな彼が『エル・ジャポン』8月号特別版カバーにソロで初登場。「ハリー・ウィンストン」のダイヤモンド・ジュエリー&ウォッチを身にまとった、スペシャルなセッションが実現した。エル デジタルでは、本誌未公開フォトとともにデジタル限定インタビューをお届け。俳優業との両立からデビュー5周年を迎える今の思いまで、心に秘めた情熱を語ってくれた。

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「身に着けることで自信が湧く」。JUNONが語るソロカバー撮影の裏側

ELLE 今日着用していただいた“リリークラスター”の印象はいかがですか?

本当に上品で輝きが美しくて、ひとつひとつに存在感がありましたね。ダイヤモンドが内側から発光しているように感じましたし、身に着けることで自信が湧いてくる感覚もあります。 デザインが特徴的でおしゃれなので、“リリークラスター”を身につけているとその人を象徴するアイテムとして印象に残ると思います。

ELLE 今日のような撮影の時に心がけていることはありますか?

心がけるというよりも、普通に楽しんでいます(笑)。いろいろなアイテムを身に着けられるから、今日みたいな撮影はめちゃくちゃ好きなんです。そう言っておきながら、ショッピングに行くのはちょっと億劫で……矛盾していますよね(笑)

撮影で着たルックからインスピレーションを受けることもあります。それこそ今日は、衣装に合わせてピアスやペンダントなどいろいろなジュエリーをつけさせていただいて幸せでした。“リリークラスター”は上品な服装の時はもちろんぴったりだと思いますし、ストリートな装いにも意外と合うんじゃないかなと思ったりして。どんなファッションでも合うような気がします。

イヤリング“リリークラスター・イヤリング”(PT×ダイヤ)¥2,013,000 リング“インフィニット・ワンラウンド・バンドリング”(PT×ダイヤ)¥781,000/共にハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション) シャツ¥171,600 ネクタイ¥67,100(共に予定価格)/共にバレンシアガ(バレンシアガ クライアントサービス) YUSUKE MIYAZAKI/sept

ELLE BESTY(ファンネーム)のみなさんとお揃いでつけるなら、どのアイテムがおすすめですか?

ペンダントかな。ライブとかで見えたら一瞬でお揃いって分かるので、すごくいいと思います。

ELLE 「ハリー・ウィンストン」は人生の節目を彩るジュエリーです。これにちなんで、JUNONさんのターニングポイントについてお聞かせください。

デビュー当時からの夢だった東京ドームでの公演が、ターニングポイントになっていると思います。掲げていた目標をひとつ達成したことで、また次の新しい目標を作るきっかけにもなりました。1回目のドーム公演は、それまでの軌跡を感じさせるような“エモい”ライブだったと思うんです。2回目は自分たちがどれだけ音楽を中心に活動しているグループなのかを見せる機会だったので、ある意味プレッシャーもあって。でも1回目のドームよりは自信を持ってステージに立てた気がしますし、またここで公演をしたいという気持ちがより強くなりました。

「東京ドームでの公演がターニングポイント。またここでライブをしたい」

ELLE ご自身の中で、磨けばさらに輝いていける“原石”だと感じている部分はありますか?

自分で原石だと言うのはおこがましいのですが、役者の仕事をした時に監督や周りの方たちに「ぜひこの先も役者を続けてほしい」と言っていただけるのですごくうれしいですね。演じることで表現力を磨いたり、恥ずかしいなと思う感情から自分を解放する方法を知ることができたりもするので、自分にとっては大事なことだと思っています。

ペンダント 上 チャーム“HWロゴ・チャーム”(PT×ダイヤ)¥1,232,000 ペンダントチェーン(PT)¥341,000 下 チャーム“シールド・チャーム”(PT×ダイヤ)¥561,000 ペンダントチェーン(PT)¥396,000/以上ハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション) ジャケット¥1,155,000 タンクトップ 参考商品/共にボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン) YUSUKE MIYAZAKI/sept

音楽活動と両立させるからこその表現を。演じる楽しさと、同世代俳優から受ける刺激

ELLE 80年代の伝説的な映画をリメイクした『RYUJI 竜二』では、竜二の舎弟であるひろしを演じています。

以前の『竜二』を観た時にストーリーの流れや伝えたいことは捉えつつも、当時の空気を理解することが難しいと感じる部分もありました。でも現場で水田伸生監督がいろいろなことを分かりやすく教えてくださって、完成した映画も現代と過去がわかりやすく描かれているので、すごく観やすい作品になっていると思います。漫画が原作の『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』の撮影では、2次元から3次元にリアルに移行させることにすごく悩んでしまって。でも今回は人間味のあるひろしという役を演じながら、役者の仕事の楽しさを改めて感じさせていただきました。

ELLE 兄貴分である竜二を演じた柳楽優弥さんとの共演はいかがでしたか?

最初はすごく緊張していたのですが、実際にお会いしたらすごく優しい方でした。BE:FIRSTのこともオーディションの時から見てくださっていたそうで、気さくに話してくれました。でも本番になった時の役への入り込みが本当にすごくて、カメラが回り始めるとすべての瞬間が竜二になっている感じだったんです。まだまだ経験の浅い自分は、大先輩の素晴らしい背中を見せていただいたなと思っています。役者としても兄貴だったので、自然に役の関係に入っていけたかなと思います。

ELLE 同じく舎弟を演じた萩原利久さんは同い年。MANATOさんの友人でもありますよね。

MANATOとはバスケを通じて友達になったことを知っていたので、「MANATOと試合を見に行っていましたよね」と話しかけた記憶があります。バスケ好きで知られていると思うのですが、サッカーもすごく見ているらしくて。僕はサッカーの話をきっかけにすごく仲良くなりました。サッカー好きな人を集めたグループに招待してくれて、試合を一緒に見ながら話したりもしています。まだ会ったことがない人もいるんですけど、好きなものが同じだとやっぱり盛り上がりますね。

ELLE MANATOさんは4月29日にお誕生日を迎えたばかりですが、お祝いはしましたか?

夜中の12時半くらいにメッセージを送ったら、翌朝ちゃんと返事が来ていました(笑)

ELLE 俳優の仕事を通して出会った同世代の方たちから刺激を受けることも多そうですね。

そうですね。『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』で出会った綱啓永くんともすごく仲良くなりましたし、中沢元紀くんや木戸大聖くんもいろいろなところで活躍していますよね。撮影中はあまり意識していなかったのですが、映画が終わってからすごい人たちと共演させてもらったんだなと改めて感じました。カッコいいなと思いながら、みんなの活躍を見ています。

ELLE 本格的に俳優業に取り組みたいと思ったきっかけを教えてください。

最初にオファーをいただくまでは全く考えていなかったんです。もしも機会があったら、という気持ちはどこかにあったかもしれないのですが、自分の性質的に感情を表に出すのが苦手なところがあって。でもさっきも少し話したように、役者の仕事をするなら恥ずかしいとか言っていられないじゃないですか。そのシーンになったらちゃんと自分が演じる人物にならなくちゃいけない。それができるようになったらアーティストとしても成長するだろうなと思って、やってみよう! と始めたのがきっかけですね。役に入り込むのは大変なこともあるのですが、『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』のヤンキーや『RYUJI 竜二』のヤクザの世界など、自分が体験していない道を歩むことで人生経験が豊富になる感じがして、それがいちばん楽しいです。

「自分が体験していない道を歩むことで人生経験が豊富になる感じがして、それがいちばん楽しい」

ELLE 音楽活動と俳優業を両立させていく大変さと醍醐味については、どのように感じていますか?

『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』の時はワールドツアー前だったのですが、『RYUJI 竜二』はファンミツアーや年末の音楽番組が重なっているハードな時期で大変でした。スケジュールを見た時にさすがに両立は無理かもしれないと思ったんですけど、終わってみるとやる価値があったと思えて、すごく大きな経験になりました。『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』の主題歌「Stay Strong」は作詞にも参加させていただき、物語から書き下ろすことの難しさも感じたんです。でもこれからは自分の頭の中にあるストーリーをもっとうまく言語化できるようになるんじゃないかなと思いますし、お芝居の仕事を音楽活動に反映できることは必ずあると思っています。

ELLE MVでの演技やライブでの表情について、メンバーから何か言われることもあったり…?

特にないですけど、「俳優!」っていういじりはあります(笑)。まだそんなに経験がないのにそんなことを言われると俳優の方に失礼だなと思うので、言われたくないんですけどね。

ELLE JUNONさんはお芝居をする時の声のトーンも魅力的ですよね。

本当ですか。ありがとうございます。確かに話し声は低いよね、みたいなことはよく言われるんですけど、友達や家族からも役者の仕事について何か言われることはほとんどないのでうれしいです(笑)

リング 人さし指“トラフィック・アクセント・バンドリング”(PT×ダイヤ)¥1,529,000~ 薬指“HWロゴ・バンドリング”(YG×ダイヤ)¥539,000~/共にハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション) YUSUKE MIYAZAKI/sept

「Missing」は“感情移入できる”ラブソング。デビュー5周年を迎える今思うこと

ELLE 7月1日にリリースされる「Missing」の聞きどころを教えてください。

ジョナス・ブルーが僕たちのために作ってくれた曲で、「Don’t Wake Me Up」以来のコラボレーションになります。Dance Popサウンドの楽曲の中にはラブソングって結構あると思うのですが、日本語だと甘く感じるんだなという印象を受けました。『夢中』も愛について歌っていますし、捉え方次第では色々な曲がラブソングになると思うけど、個人的にはしっかりラブソングだなと感じています。

ELLE ボーカリストとして、ラブソングを歌う時に意識していることはありますか?

ほかの曲と大きな違いはないと思います。でも自分に経験がないことでも感情が分かることが多い気がしますね。例えば「あのラブソングが聴けなくて」みたいな歌詞は、もしも好きな人とよく聴いていた思い出の楽曲があって、別れたとしたらその曲は聴けなくなりそうだなって想像はつくので、感情移入しやすいジャンルかなと思います。

ELLE 11月にはデビュー5周年を迎えますね。この5年で変わったところと変わらないところについてお聞かせください。

なんだろう…。あまり変わらないことばかりだと思うんですけど、初めてではないことが多くなったので自信がつきましたし、挨拶の時の声の高さが変わりました(笑)。最初は「こんにちは! BE:FIRSTです!!」という感じだったのが、今はいい意味で落ち着いたと思います。

ELLE 5年前に思い描いていたビジョンと今を比べてみて、ギャップはありますか?

ないです。ドーム公演も実現して、5年前に思い描いていた道にちゃんと進めているんじゃないかなと思います。できたらいいなと思っていたことが、叶っていて。日本で考えたらアリーナからドーム、そこからスタジアムって会場の段階も見えるところがあると思うんですけど、世界で考えると決まっていないじゃないですか。いろんな道があって、たくさんの目標を立てられると思うので、ひとつひとつゆっくりでも達成できたらいいなと思います。

「5年前に思い描いていた道に、ちゃんと進めていると思う」

ELLE BESTYの皆さんが、BE:FIRSTをより輝かせてくれていると感じるのはどんな瞬間ですか?

一緒に歌ったり踊ったりしてくれる時は、会場の輝きが一瞬で変わります。僕たちはコロナ禍が終わるくらいにデビューしたので無観客ライブはやっていないんですけど、人数制限とかの経験はあって。無観客ライブを経験した人はもっと辛さがあったと思うんです。でも僕らなりに、やっぱりライブってオーディエンスの方たちあってこそだなと感じる瞬間がすごくあります。それはほかのアーティストのライブを見に行った時も感じることで、最近だとワンオク(ONE OK ROCK)さんがオーディエンスと一緒に歌っているところを見て、ライブって本当にすごいエネルギーを感じられる場所だなと思いました。…なので、BESTYの皆さんはこれからも声を出してください!

ピアス“ラウンドカット・イヤスタッズ”(PT×ダイヤ、0.4ct~)¥1,661,000~ ペンダント“グラフィティ・ペンダント”(PT×ダイヤ×サファイア)¥2,431,000 リング“エメラルドカット・プロングセット・リング”(PT×ダイヤ)¥8,470,000~ ウォッチ“HW エメラルド 33㎜”(WG×ダイヤ、33.3×39.3㎜、クォーツ)¥3,905,000/以上ハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション) トップス¥134,200 パンツ¥101,200/共にマリナ イー(ノースリバティー) YUSUKE MIYAZAKI/sept

BE:FIRST JUNONの素顔に迫る、4のQ&Aをお届け!

Q. 夏にほしいアイテムは?

時計です。これから半袖とか無地のTシャツとかが多くなる季節なので、時計をつけたいなと思っています。

Q. 最近見て感動したエンタメは?

うわっ、難しい! いっぱいあるんですけど、いいですか? 海外ドラマの『グッドドクター 名医の条件』にハマっていて。シーズン7まであるので、最後まで観るのが楽しみです。山崎賢人さん主演の日本版のことは知っていたのですが、最近観始めましたね。菅野美穂さんがお母さん役を演じた『90メートル』を映画館で観て、感動して泣きました。それと『F1®/エフワン』。ブラピ(ブラッド・ピット)、大好きです!

Q. 仲良くなった同僚のお友達は?

FANTASTICSの中島颯太くんとはサッカーのイベントもあって仲良くなりました。柿谷曜一朗さんと一緒にご飯を食べに行ったりする機会もいただいて、楽しく過ごしています。僕は自分からはあまり積極的にいけないタイプなので、話しかけてきてくれる人だとありがたいですね(笑)。サッカーを通じて、M!LKの山中柔太朗くんとも仲良しになったんです。柔太朗くんは「サッカーやるけど来ますか」って連絡をくれるんですけど、まだ行けていないです。

Q. 今一番ハマっている食べ物は?

ずっとハマっているのはラーメン。年に1、2回くらい食べるか食べないかくらいだったんですけど、この2ヶ月くらいの間で3、4回食べちゃいました。ギルティな食べ物なんですけど、やっぱり美味しいですね(笑)。むくみとか考えると、翌日仕事がない時しか食べられないです。

photo:YUSUKE MIYAZAKI/sept styling:KEIKO HITOTSUYAMA/slits hair:YUKI OSHIRO makeup:NATSUHO MAKINO nail:AYAKA TANAKA prop styling:TAKASHI IMAYOSHI/kichi interview & text:MIKA HOSOYA realization:SHIHO AMANO

※掲載されている価格は2026年6月26日現在のものです。

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動画企画「FASHION FILE」に登場!

ELLE MENソロ初登場を記念して、BEFIRST JUNONがELLE公式YouTubeの動画企画「FASHION FILE」に出演。これまでの衣装やヘアメイクを振り返りながら、当時の思い出や衣装のこだわりエピソードを語る。

videographer:YUZURU NAKATANI video editor:MARIN KANII/HDJ video producer:NAOHIRO SUGANUMA/HDJ

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10th Single「Missing」を7月1日にリリース!

デビュー5周年を記念した「BE:FIRST 5th Anniversary Project」の第2弾シングルとしてリリースされる「Missing」は、世界的DJ/プロデューサーのジョナス・ブルーが作曲共作・プロデュースを担当したダンスポップナンバー。RYUHEIが作詞に参加した「Why, Why」と、SHUNTOのソロ曲「Want it 〜One of the BE:ST-06 SHUNTO〜」をあわせた計3曲を収録。

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JUNON (BE:FIRST)
1998年5月23日生まれ、東京都出身。BE:FIRST のメンバーとして2021年にデビュー。今年は9月よりワールドショーケース、11月に4thアルバム『BE:4U』、来年は2度目となるドームツアーを控える。個人では映画出演2作目『RYUJI 竜二』が10月30日に全国公開。

『エル・ジャポン』8月号は現在発売中!

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BE:FIRST JUNONがソロカバーを飾った『エル・ジャポン』8月号特別版は、「ハリー・ウィンストン」のジュエリーをまとったファッションストーリーを、片観音ピンナップ付きの全9ページにわたってお届け。

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