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35歳・月収6万円の男性がキャバ嬢のカモに?「デート行こ」21歳女子大生に連れて行かれたのはヤバい場所【作者に聞く】

  • 2026.6.26
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話1 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話1 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)

有名大学を卒業して大手企業に入社するも、パワハラ気質な上司の圧に耐えられず3年で退職。以降、10年間の引きこもり生活を送っていた山村。ようやく前を向き始め、スーパーでアルバイトを始めた矢先、そこで出会った21歳の苦学生の女性にデートに誘われる。しかし、連れて行かれたのはなんとキャバクラだった。35歳の男が本気で恋をしたのはキャバ嬢だったという、おたみ(@otamiotanomi)さんの漫画「ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話」の怒涛の展開から目が離せない。本作について、作者のおたみさんに話を聞いた。

ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話2 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話2 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話3 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話3 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話4 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話4 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)

友人の実体験から生まれた「ド真面目な男の恋の行方」

おたみさんは小学生のとき、クラスメイトと漫画を描き始め、そのまま描き続け、美術高校、美術大学へと進学。大学卒業後に出版社へ投稿し、漫画家になった。

「ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話」を描いたきっかけについて、「この漫画は実際に僕の友人に起きたことを漫画にしています」と語る。さらに「友人がキャバクラにハマった当時は、僕自身どう助言していいかわからずオロオロしていました。ただ、別の知人たちから似たような事例をよく聞いていたので『僕らの場合はこうだった』と伝えたくなった」と、執筆に至った裏側を明かした。

SNSでの反響が大きな励みに。読者への感謝

最後に、読者へのメッセージを聞いた。

「いつも読んでくださってありがとうございます。ブログでのコメントやいいね、Xでのいいねやリポストもとても励みになっています。重ね重ねありがとうございます」

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取材協力:おたみ(@otamiotanomi)

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