1. トップ
  2. クイズ
  3. 大人が意外と間違える算数「5dLは何L?」→正しく答えられる?

大人が意外と間違える算数「5dLは何L?」→正しく答えられる?

  • 2026.7.16
undefined

かさの単位には、L(リットル)やdL(デシリットル)などがあります。

これらの単位は日常生活や学校の算数でよく使われるため、変換方法を理解しておくことが大切です。

今回は、dLをLに換算する基本問題を確認していきましょう。

問題

5dLは何Lですか。

dLとLの関係を思い出しながら考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「0.5L」です。

まず、dLとLの関係を確認します。

10dL=1L

つまり、dLをLに直すときは10で割ります。

したがって、

5dL
=5÷10
=0.5L

となります。

よって、5dLは「0.5L」です。

単位の関係を確認しよう

dLの「d」はデシと読み、「10分の1」を表します。

そのため、

10dL=1L

という関係があります。

例えば、

2dL=0.2L
5dL=0.5L
8dL=0.8L

となります。

この規則を覚えておくと、dLとLの単位換算をスムーズに行うことができます。

まとめ

dLをLに換算するときは、「10dL=1L」という関係を利用します。

dLからLへ変換する場合は、10で割ることがポイントです。

単位同士の関係を理解して、正確に換算できるようになりましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!

【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
の記事をもっとみる

注目コンテンツ