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「結局、嫉妬でしょ…」既婚3人と絶交したバツイチ女→先輩の容赦ない正論で完全救済【作者に聞く】

  • 2026.6.25
交友関係を拗らせた話。026 ゆき蔵(@yuki_zo_08)
交友関係を拗らせた話。026 ゆき蔵(@yuki_zo_08)

「女社会の知られざる闇」や「アパレルあるある」など、実話をベースに描いたエピソードをブログで漫画化しているゆき蔵(@yuki_zo_08)さん。元アパレル店員で店長経験もあるため、リアリティあるネタが豊富だ。前回は、学生時代から続く交友関係をこじらせた話を紹介した。今回は、その友人たちと縁を切ったあとに自己嫌悪に陥ったゆき蔵さんを救ったある人物の、核心を突いたアドバイスについてお届けする。

話が合わない友人たちと距離を置いたものの、自己嫌悪の波が押し寄せてくる ゆき蔵(@yuki_zo_08)
話が合わない友人たちと距離を置いたものの、自己嫌悪の波が押し寄せてくる ゆき蔵(@yuki_zo_08)
交友関係を拗らせた話。028 ゆき蔵(@yuki_zo_08)
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日本酒の横にビールとは…姐さん、かなりの酒豪ですね!! ゆき蔵(@yuki_zo_08)
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怒濤のごとく、正論の矢が突き刺さる ゆき蔵(@yuki_zo_08)
怒濤のごとく、正論の矢が突き刺さる ゆき蔵(@yuki_zo_08)

既婚の友人たちからのフェードアウト

ゆき蔵さんには、学生時代から仲よくしている4人グループがあった。社会人になっても関係は続いていたが、結婚や出産をするメンバーが増えるなか、バツイチで独身に戻った彼女は、ほかの既婚者3人の会話に入れなくなっていった。そんなとき決定的な出来事が起こり、ゆき蔵さんは彼女たちからフェードアウトすることになる。

しかし時間がたつにつれ、友人関係を大切にできなかった自分に対して自己嫌悪を抱くようになっていく。「もっと大切にできたのではないか」と悩む彼女は、仕事仲間のN姐さんに相談を持ちかけた。

核心を突くN姐さんの鋭いアドバイス

N姐さんはひと通り話を聞くと、ウジウジ悩むゆき蔵さんをバッサリと切る。会話に入れず一緒につらかったのは、「心のどこかでうらやましいって感情があるから、その会話を聞いていて嫌な気分になったんじゃない?」というのだ。「結局はゆき蔵が彼女たちに嫉妬してるんじゃない?」と、核心を突いた鋭いひと言を浴びせるのだった。

N姐さんの正論に完全KOされたゆき蔵さん。友人関係がうまくいかなかった原因は彼女たちにあったのではなく、自身の“嫉妬心”にあったのかもしれないと自覚し、「もうやめて…」と涙ながらに白旗を振る。しかし、ここで話は終わらない。ゆき蔵さんを心底驚愕させたのは、N姐さんの次の発言だった。「それにさ、」と続けた話の内容とは一体。その発言を聞き、ゆき蔵さんの目からは涙ではなく、ウロコが落ちるのだった。

“祈祷師”N姐さんとの関係とブログへの思い

現在はブロガーとして活動しているゆき蔵さんに、N姐さんとの関係性について話を聞いた。

N姐さんとは前の職場で出会い、白黒ハッキリした性格に惹かれたという。「私は今でもときどき、“こじらせ”の波が押し寄せるのですが、そんなときはN姐さんに会ってモヤモヤを祓ってもらっています。だから私にとって彼女は…友達兼“祈祷師”みたいな存在ですね(笑)」と、かけがえのない存在であることを明かす。

また、自身のブログ更新については「多いときは日に2回(12時、20時30分)更新していますが、基本は毎日20時30分です。私のブログがみなさまのルーティンの一部になれるよう、可能な限り“毎日更新”を続けていきたいと思っています!よかったら夜のちょっと手が空いた時間にでも覗いてみてくださいね」と語った。

ゆき蔵さんのブログ「ゆき蔵さんぽ。」には、「女社会の知られざる闇」や「アパレルあるある」など、実話をベースに描いたエピソードが満載だ。共感できる話がきっと見つかるはずなので、ぜひ読んでみてほしい。

取材協力:ゆき蔵(@yuki_zo_08)

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