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チャンス大城、2か月間死体が放置された事故物件で「コックリさんを…」

  • 2026.6.25
チャンス大城、2か月間死体が放置された事故物件で「コックリさんを…」
ABEMA TIMES

埼玉県にある凄惨な事故物件の一軒家に10日間滞在したチャンス大城が、あまりに怖さに後輩芸人を呼び寄せたもののわずか30分で逃げられたエピソードを披露した。

【映像】玄関開けたら…2か月間死体が放置されていた家(複数カットあり)

芸人が己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露するバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)が6月24日に放送された。MCを務める粗品(霜降り明星)のほか、ゲストとして金ちゃん(鬼越トマホーク)、松井ケムリ(令和ロマン)、奥田修二(ガクテンソク)、チャンス大城が出席し、スタジオを盛り上げた。

大城が今回訪ねたのは、埼玉県にある一軒家。「男性が2カ月間誰にも気づかれなかった部屋」「そこの部屋に10日間住んできた」と明かした。同行のディレクターが撤収して完全に1人きりの状態になると、「いきなり2階、足音が鳴ってるんですよ」と、初日の夜から背筋が凍るような怪奇現象に襲われたことを明かした。

追い詰められた大城は、「ホクロ占い芸人でお馴染み」のスカチャン・みやに連絡。現状を聞いたみやは「事故物件に住んでるんやったら画用紙にコックリさんの字書いて、ちょっとやります?」とノリノリだったようで、スケッチブックを持参して部屋にやってきたという。

早速スケッチブックに「コックリさん」と文字を書き始めたみや。しかし、2列目を書いた時点で顔色を変え、「こんなことしたらバチ当たる」「怖い!もう帰ります」と突然絶叫。大城の制止も虚しく「30分ぐらいで帰った」ため、大城は余計に強い恐怖を感じ、結果取り残される形となった。

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