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固形石けんに輪ゴムを巻くだけ! 滑りにくくなって泡立ちもアップする裏ワザを試してみた

  • 2026.6.25

お風呂場や洗面所で使う、固形石けん。

使っているうちに手からするっと滑ったり、石けん置き(石けん皿)がいつまでもベタベタしていたり…と、ちょっとした使いにくさを感じることもありますよね。

そんなちょっとした不満が、実は家にある輪ゴムで解消できるのです。

輪ゴムで固形石けんがもっと使いやすくなる

筆者は、ミルクのような優しい香りがする、シンプルな白い固形石けんを愛用しています。

撮影:grapeライフハック編集部

手に取った瞬間から質がよいとわかるような石けんで、香りも肌あたりも気に入っているのですが、唯一の悩みが『手から滑りやすい』こと。

どんな石けんでも、濡れた手で持つとつるんと滑ってしまうことがありますよね。実際にこの石けんで、改善できるのかを試してみました。

撮影:grapeライフハック編集部

方法1:石けん自体に輪ゴムを巻く

固形石けんに直接輪ゴムを巻きつけると、輪ゴムの凹凸が摩擦を生み、泡立ちがアップします。

また、水に濡れて石けんがぬるぬるになっても、輪ゴムが手にしっかりフィットし、ストッパーになるので滑って落とす心配が減ります。小さな子供や、握力が弱くなりがちな高齢の家族がいる家庭では、特に使いやすさを感じられるでしょう。

複数の固形石けんを用途別に使い分けている場合は、輪ゴムの色を変えておくと、ひと目で見分けやすくなりますよ。

方法2:石けん置きに輪ゴムを巻く

固形石けんの底がずっと湿った状態だと、溶けるのが早くなったり、雑菌が繁殖しやすくなったりします。

石けん置きに輪ゴムを巻きつけておくだけで、石けんとの接地面が減り、通気性がアップ。乾きやすくなることで、石けんが長持ちしやすくなります。

さらに、石けんの底がベタつかず、器自体が汚れにくくなるのも嬉しいポイント。

器の上で石けんが滑りにくくなり、取り出しやすいメリットもあります。

輪ゴムを使って、固形石けんがもっと快適に

方法1と方法2は、併用するのがおすすめ。石けんの滑りやすさが改善されるだけでなく、泡立ちがよくなったり、器が汚れにくくなったりしたので、使い続けたいと思いました。

専用グッズを買わずに、家にあるもので手軽に試せるのは魅力的です。

石けんの小さな悩みは、輪ゴムで驚くほど簡単に解決しますよ。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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