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「自然に触れなきゃダメ!」炎天下の畑に毎週召集する義母。「もう限界」夫のナイス提案であっさり解決!

  • 2026.6.25

筆者の友人R子の話です。家庭菜園に熱心な義母。「お手伝い」という名目で、頻繁に召集がかかる日々に限界を感じていたところ、夫からまさかの提案が!?

画像: 「自然に触れなきゃダメ!」炎天下の畑に毎週召集する義母。「もう限界」夫のナイス提案であっさり解決!

義母のアツすぎる「家庭菜園」

義母の趣味は、家庭菜園。

かなり本格的に取り組んでいて、家の隣に所有する畑では季節ごとに野菜を植え付け、道具もすべて義母がセレクト。

毎年、大量の野菜を収穫してご近所にお裾分けするなど、義母の家庭菜園ライフはとても充実しています。

しょっちゅう「召集」がかかる

義母の趣味が充実しているのは良いのですが、問題は近所に住んでいる我が家。

何かあるたび

「ちょっと草取りお願い」
「トマトの収穫、手が足りないから手伝って」

と召集がかかります。

最初の頃は「たまになら」と快く手伝っていましたが、気づけば毎週のように召集が来るようになったのです。

義母からの「ダメ出し」が手厳しい

実は虫が大の苦手な私。
土いじりも正直苦手ですが、

「自然に触れなきゃダメよ!」
と手厳しい義母。

雑草を抜いても

「そこ、まだ雑ね」
「慣れてないからしょうがないけど」
と、上から目線でダメ出し。

私はだんだん、畑へ行くのが憂うつになっていきました。

灼熱の畑→我慢の限界!?

ある暑い日、炎天下でいつものように草取りのお手伝い。

義母が「やっぱり土いじりは健康にいいわ!」と言う横で、私は汗だく、腕にはたくさんの虫刺されの跡。

帰り道、夫に
「もう無理。限界かも」
と伝えました。

夫からの意外な提案とは!?

すると夫が、

「そうだね。じゃあ、外注しよう」
とあっさり提案。

聞くと、近所の造園会社が「家庭菜園サポート」を始めたのをチラシで見たそう。

さっそくホームページで確認してみると、草取り、収穫、管理のサポートまでしてくれるサービス。

「これはいい! お義母さんに提案してみよう!」
と私も賛成しました。

最初は抵抗した義母

義母に夫から提案したところ、

「他人に畑なんか触らせたくない!」
と義母は猛反対。

夫は

「でも最近、お母さんも腰痛いって言ってたじゃん」
「俺たちも毎週は厳しいよ」

と粘り強く交渉し、一回試しに体験してみることに。

実際に体験してみると?

当日、やって来たのは50代くらいの女性でした。

驚いたのが、その女性がとても褒め上手なこと。

「このナス、育て方上手!」
「支柱の立て方きれい!」

義母はすっかりご機嫌に。

しかもその女性は作業も早く、雑草もあっという間に綺麗にして手際よく収穫も完了、まさにプロの技。

「やっぱりプロは違うわね!」
と義母も大感激。

「素人の息子夫婦に手伝いを頼むより良いかも」
と実感したようでした。

もっと早く頼めばよかった

サービスを頼んでからというもの、私たちが畑仕事を手伝うことはほとんど無くなりました。

義母は毎回褒められて上機嫌で、「プロと話すと勉強になるのよ」と嬉しそう。

私は義実家に行っても、涼しい部屋でゆっくり麦茶を飲むことができるようになり、

「もっと早くプロに頼めばよかった」
と心から思いました。

困ったことがあったら、むやみに我慢して限界になる前に助けてくれる場所を探すことも大事だな、と改めて学んだ出来事でした。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

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