1. トップ
  2. 【実話】シフト確認ミスで大惨事…開店時間なのに店が開かない!!社長にまで連絡が届いた店長のミス【作者に聞く】

【実話】シフト確認ミスで大惨事…開店時間なのに店が開かない!!社長にまで連絡が届いた店長のミス【作者に聞く】

  • 2026.6.24
仕事でやらかした話 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
仕事でやらかした話 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)

雑貨販売員の日々を描くオムニウッチー(@omni_uttii821)さん。お盆期間に「開店遅延」を起こしてしまい本社を含めた大事になった、実録漫画「仕事でやらかした話」を紹介する。

「給料から引いてください」のまさかの結末

仕事でやらかした話01
仕事でやらかした話01
仕事でやらかした話02 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
仕事でやらかした話02 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
仕事でやらかした話03 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
仕事でやらかした話03 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)

雑貨店の店長を務めていた作者・オムニウッチーさんが描く本作「仕事でやらかした話」には、今でも思い出すだけで冷や汗が出る失敗エピソードが描かれている。それは、お盆期間中に起きた“開店遅延”という、店長として忘れられない大失敗だった。

ある朝、「お店が開けられません」と早番のパートスタッフから連絡が入る。しかし電話に気づかなかったことで、施設事務所、店長代理、本社、マネージャー、さらには社長にまで連絡が回る大騒動に発展してしまったという。ようやく電話に気づいたオムニウッチーさんは慌てて出勤したものの、すでにフォローできる段階ではなかった。商業施設では、一店舗だけ営業していない状態は問題となるため、警備員が入口に立ち、お客様へ入店できないことを説明する対応まで行われていたそうだ。

さらに施設からはペナルティも発生。「私が働いていた施設は、わりと厳しくしっかりペナルティがありました」と振り返る。事務所への謝罪と始末書の提出を終えたあと、申し訳なさから「かかった警備費用は給料から引いてください」と伝えたところ、なんとその言葉通り、その月の給与から4000円が差し引かれていたという。

誰にでもミスはあるものの、その影響の大きさに思わず驚かされる本作。失敗談だからこそ共感できて、少しクスッともしてしまうオムニウッチーさんの実体験を、ぜひ読んで欲しい。

取材協力:オムニウッチー(@omni_uttii821)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる