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壇蜜「病気になった」壮絶な症状を明かし…様々な治療を受けた“過去”とは「辛い」「苦しい」

  • 2026.8.8
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(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

ポッドキャスト番組『スーパー・ササ壇蜜・マシン』は、タレントの壇蜜さんと、プロレスラーであり実業家のスーパー・ササダンゴ・マシン(以下、ササダンゴ)さんが、「記憶のバクテリアをおしゃべりで培養する」をコンセプトに、日常の些細な違和感や独自の視点を掘り下げていく番組。

2026年7月1日の配信回では、リスナーからの「やる気が出ない日はありますか?」というお便りと真剣に向き合いました。

「やる気が出ない日はありますか?」子育て中のリスナーから届いたお便り

番組は、お便りコーナーへ。子育て中のリスナーさんから、「やる気が出ない日はありますか?あったら、どうやって乗り越えていますか?私は今日もやる気が出なくて、洗濯物が3日分溜まっています」という、切実な相談が届きました。

どうやら、リスナーさんは子育てが忙しすぎることもあり、疲れてしまっているようです。

「やる気が出ない日は、ある」壇蜜の壮絶な体験

まず、「やる気が出ない日はありますか?」という問いかけに対し、壇蜜さんは「正直に言っていいですか」と前置きした上で自身の体験を語り始めました。

以前、壇蜜さんは「1年の4分の1くらい、やる気の出ない日が続く」という時期があったのだといいます。濃淡はあれどずっと毎日やる気が出ず、本当に大変だったのだとか。記録をつけても、「辛い」と「苦しい」しか書けなかったというのですから相当なものです。

「やる気が出ない日は、当然あるってことだよね」と壇蜜さんの体験談を優しく受け止めるササダンゴさん。壇蜜さんは、「あった。あって、病気になった」と頷きました。結局、壇蜜さんは症状が重くなり、さまざまな治療を受けるに至ったとのことです。

「3分、5分と時間を区切って…」壇蜜流・やりたくないことをやるテクニック

壇蜜さんは、「やる気が出ない日は、それを何かのせいにすると、ますますやる気が出なくなる」と自身の実感を語りました。その上で、「やりたくないことは、時間を短く区切ってやってみると良い」と実践的なアドバイスをします。

3分、5分のように短く時間を区切れば取り掛かるハードルも下がります。やっているうちに、なんとなくやる気が出てくるのだそう。上手く行けば、そのままもっと長い時間続けられることもあるのだとか。

メンタルの不調は、「洗濯したくない」から始まる!?

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壇蜜(C)SANKEI

ただ、「やる気が出ないもの」が「洗濯」の場合は要注意だとも壇蜜さんは言っていました。メンタルに重い不調が出る場合、まず「洗濯したくない」という気持ちになることが多いそうです。その次に入浴が億劫になり、だんだん食事もとれなくなる…という順番で症状が進行するのだとか。

壇蜜さん自身も、体調が悪かったとき、「洗濯、無理だ」と感じたことがあったといいます。旦那さんやお母さまにサポートしてもらいながら、なんとか頑張ったと語っていました。

リスナーさんが溜めてしまっているのも洗濯物。これは少し注意した方が良いかもしれませんね。

やる気が出ない日があっても大丈夫!

やる気が出ない日の過ごし方から、壇蜜さんが乗り越えてきたつらい時期、そして「洗濯」に潜むサインまで。ひとつのお便りをきっかけに、話は思いがけず広がりました。

「時間を短く区切ってやってみる」というアイデアは今日から実践できそうですね。ただし、「洗濯したくない」という気持ちになったら、普段より自分をしっかりいたわってあげた方が良さそうです。壇蜜さんのリアルな体験のこもった回答となりました。


スーパー・ササ壇蜜・マシン
奈良公園の鹿とヤル気の出ない日

[配信日時]2026年7月1日
[出演者]壇蜜、スーパー・ササダンゴ・マシン
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/1VhMdXOY4tHfjSvm2MNxJJ?si=dX44YuBRQr-n1rYTCESCbg

(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

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