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【ボブヘアSNAP】復職を前に“ショート”に移行したらQOLが向上!アレンジのコツにも注目

  • 2026.6.23
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出産や復職など、ライフステージの変化を前に「思い切って髪を切った」という声をよく耳にします。中でも最近は、潔くバッサリとショートヘアにするママも増加中!VERYママから髪を切ったきっかけやヘアアレンジのコツなど、話をお聞きました。

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小島久美子さん(1歳女の子ママ)
元々コンサバなファッションが好きで、巻き髪×前髪センターの王道ロングが定番でした。

長年のロングからの脱却は ワーママ頑張る!の所信表明です♡

仕事復帰のタイミングで、気合いを入れるためにバッサリとショートボブにカット。思いきった挑戦でしたが、乾かす時間が格段に短くなり、ヘアケアもしやすく良いことずくめ。美容看護師という職業柄、クリニックで施術する時も髪が邪魔にならずQOLもアップ!毎朝ヘアセットをしながら「今日も頑張ろう」と前向きな気持ちになります。

 

髪を濡らした後、Lekarkaのモイスチャーライジングヘアオイルをつけて乾かします。ヘアアイロンで内巻きにしたら、LOAのバームで毛先を馴染ませてウエッティに。トップのアホ毛をプリュスオーのポイントリペアブラシで整えたら完成。気分でヘアクリップを使って、ハーフアップにすることも。意外とアレンジがしやすく、ニュアンスヘアも楽しめます。

撮影/堺 優史〈MOUSTACHE〉 取材・文/川原江里菜 編集/鈴木貴子 取材協力/KAIKOU COFFEE
*VERY2026年6月号『出産・復職…節目のスイッチは「髪を切る」で入れました』より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。

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