1. トップ
  2. エピソード
  3. 「生理なんだってば!」公共の場では言えない…彼氏が理解力ゼロだった話

「生理なんだってば!」公共の場では言えない…彼氏が理解力ゼロだった話

  • 2026.6.23

彼氏のちょっとした言動に、モヤモヤした経験はありませんか? 事前に自分の体調について伝えてあったのに、全く寄り添ってもらえないと悲しくなりますよね。今回は、こちらの都合を伝えていたにもかかわらず、全く理解を示してくれなかった彼氏への不満が募ったエピソードをご紹介いたします。

事前に伝えたのに……!体調不良を理解できない彼氏

付き合って2年になる彼氏と水族館デートをしたときのことです。その日は生理2日目で、お腹や腰が重くて眠気もひどく、事前に「辛くなったら休ませてほしい」と伝えてありました。当日は頑張って歩いていたのですが、途中から痛みがひどくなり、壁にもたれかかってしまうほどに。限界を感じて「少し休ませて」とお願いしたのですが、彼は「情けないなぁ。俺はまだまだいけるよ!」「周りを見てみろよ、こんなに疲れ切っているのお前だけだぞ」と笑いながら言ってきたんです。デート前にちゃんと状況を話してあったのに、その言葉にとても傷つきました。水族館という公共の場で、周囲に人がたくさんいる手前「生理なんだってば!」と大声で説明することもできず、私はただ黙って耐えるしかありませんでした。さらに追い打ちをかけるように、彼が買ってきた飲み物はキンキンに冷えたアイスコーヒー。体を温めたい今の私が一番求めていないもので、彼の思いやりと理解力がゼロでこれからの関係を考え直したくなりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年5月)

▽ 付き合って長い時間の中で、大切な体調への配慮が欠けているのは寂しいものです。お互いを気遣い合える、優しい関係性を築いていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる