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生理中の股間をタオルで拭ける…?拭かない?《生理中のお風呂上がり》は無理ゲーか!?「無意識タラリ…」「タオルが赤に染まる」

  • 2026.5.9

「洗ったのに…ポタポタ」女性なら誰もがうなずく絶望感

毎月やってくる、お風呂上がりの地味なストレス…
毎月やってくる、お風呂上がりの地味なストレス…

生理中のバスタイム。お風呂場でどれだけ念入りに経血を洗い流しても、浴室から出て体を拭いている最中や、立ち上がって圧が変わった瞬間に、新鮮な血がポタポタ……。

女性であれば、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。せっかく洗ったのにタオルが赤く染まってしまったり、足をつたって床やバスマットを汚してしまったり。今回のXの投稿には、「ずっと自分だけだと思ってた!」「毎回タオルを漂白するのが地味にストレス」「白いタオルを使うなんて夢のまた夢」と、女性たちからの共感の声が殺到し、今まで一人で抱え込んでいた悩みが一気に可視化されました。

最大の論争「股間部分、タオルで拭く? 拭かない?」

この話題で最も白熱したのが、生理中の「股間をタオルで拭くかどうか」というジレンマです。

意外にも多かったのが「股間は拭かない」という声です。「どうせすぐ出てくるから、拭いても意味がない」「拭こうとすると余計に血が広がる」といった現実的な意見が多数を占めました。太ももやお尻など周りだけをサッと拭き、股間はスルーしてすぐに対策に移るという「拭かない勇気」を持つ人が多いようです。

一方で、「濡れたまま下着をはくのは不快」「ベタベタして冷える」という理由から、なんとか拭きたいという声も。こちらの派閥は、「タオルの角だけをピンポイントで使う」「生理期間中は赤や黒、茶色などの専用タオルを用意して、血がついても見ないフリをする」といった涙ぐましい工夫で乗り切っています。

まだある! 生理中のお風呂上がり“あるある”

タオル問題以外にも、お風呂上がりの困りごとは尽きません。

「珪藻土(けいそうど)のバスマットに垂れてしまい、一瞬で染み込んで絶望した」

「とりあえずティッシュを挟んでおいたら、水分で張り付いてボロボロになった」

「量が多い日の夜は、浴室から脱衣所に出る一歩を踏み出すのすら怖い」

このように、経血をコントロールできないことによる物理的な汚れと、「また洗わなきゃ」という心理的な負担が、毎月の入浴を憂鬱(ゆううつ)にさせているようです。流行した珪藻土マットも、「生理中のお風呂上がりにポタポタしたらどうしよう…洗濯機で洗える物ではないし……」と思った人も多いのではないでしょうか。

SNSで集まった「最強のライフハック」

そんな絶望的な状況を打破すべく、SNSのコメント欄には女性たちの知恵が集結しました。特に支持を集めていたライフハックをご紹介します。

一つ目は、「即パンツ」作戦。最も多かったのが、スピード勝負に出る方法。浴室内にあらかじめナプキンをセットした下着を持ち込んでおき、お風呂から上がったら股間は拭かずに爆速で下着をはく! 垂れてきてもナプキンに全キャッチさせるという力技です。まぁ、これが、一般的でしょう!

二つ目は、キッチンペーパー即挟みです。お風呂から上がった瞬間に、股間にキッチンペーパーを挟む方法。ティッシュと違って水に濡れても破れにくく、経血と水滴をしっかり吸収してくれます。その間にゆっくり体を拭けるという利点があります。筆者的にはこの方法は知りませんでした!

三つ目は、最強の救世主「シンクロフィット」。今回、「これを使ってから世界が変わった!」と絶賛の声が相次いでいたのが、ユニ・チャームの「ソフィ シンクロフィット」です。デリケートゾーンに直接挟んで使うアイテムで、お風呂上がりにすぐ挟むことで経血の伝い漏れを防ぎます。そのままトイレに流せる手軽さもあり、「風呂上がり問題の最適解」として推す声が多数見られました。筆者も、今日あたり来そうだけど、来ないかもしれない時、等にひっそりと股に挟んでおります。ヒヤッとを防ぐお守りがわりにしている人も多いのではないでしょうか。

生理への理解は進んでいるものの、実は、こうした細かい悩みは意外と共有されないものではないでしょうか。便利アイテムやSNSの知恵を上手に借りて、毎月の地味なストレスを少しでも減らしていきたいですね。

(LASISA編集部)

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