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「君の手料理を食べるために生まれてきたんだ!」新婚生活でハイな夫に頑張って作った手料理をふるまうが⇒「これ味付けし忘れた?」料理をけなされてしまい・・・

  • 2026.6.23
mamagirl

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は妻の料理に衝撃発言をした夫のエピソード前編です。

夢の新婚生活がスタート♪

私は職場の同僚と結婚し、ついに念願の2人での生活がスタート。お互いに実家暮らしだったこともあり、これから毎日大好きな夫と一緒にいられるのだと思うと、何気ない日常のすべてが輝いて見えました。そんなある日、夫が「君の手料理が楽しみで仕方ないんだ!」と満面の笑みで言いました。その言葉を聞いた私は、夫の期待に全力で応えようと張り切って作ることに。腕に自信があるわけではありませんでしたが、愛する夫のために、心を込めて料理しました。

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「美味しい」という言葉を期待していたのに...

配膳すると、ニコニコの笑顔で夫が「いただきます」と料理に箸を伸ばしました。ところが、夫が一口食べた瞬間、その表情がサッと曇ったのです。箸の動きがピタリと止まり、なぜか不満そうな顔で料理を見つめ始めました。すると突然、彼の口から耳を疑う言葉が飛び出したのです。夫は、きょとんとして「この料理、味付けし忘れた?」と言うのです。私は一瞬、夫が何を言っているのか理解できませんでした。

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頑張って作った料理に大量の調味料!?

味付けし忘れるなんてありえないと思いながら私も食べてみると、料理にはしっかり味がついていました。それを伝えると夫は、「いやいや味薄すぎでしょ!これじゃ食べた気にならないよ!」と鼻で笑いました。夫の暴走は止まらず、なんと冷蔵庫から調味料を持ってきてドバドバかけ始めたのです。

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しまいには、私の分にまで大量の調味料を勝手にかける始末。どうやら夫は非常に濃い味付けを好む家庭で育ってきたようでした。作った人間の気持ちをまったく考えないその身勝手な行動に、私の悲しみは徐々に怒りへと変わっていきました。

調味料追加禁止ルールを発動!

目の前で自分の努力を台無しにされた私は、ついに我慢の限界を迎えました。「ふざけんな!おかしいのはアンタの舌だよ!」と夫に怒鳴りつけました。

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そして、このままでは料理するたびに嫌な思いをすることは目に見えていたので、私は、食卓での勝手な調味料の追加は一切禁止にしました。夫は不満そうでしたが、私の勢いに負けて何も言い返せず、今後はルールを守ることを約束してくれました。夫はまだいいとして、今後義実家に帰省した際の食事が恐ろしいです...。
(26歳女性・会社員)

育ってきた環境が違うからこそ、結婚生活では価値観や味覚のズレが生じるのは当然のことです。お互いを頭ごなしに否定するのではなく、しっかりと本音をぶつけ合い、歩み寄る姿勢こそが夫婦円満の秘訣ですね。

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