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ベッカム夫妻の父の日投稿に長男ブルックリンが猛反発 「僕を放っておいてくれ」

  • 2026.6.23
Gilbert Flores / Getty Images

6月21日(現地時間)、ヴィクトリア・ベッカムとデヴィッド・ベッカムがそれぞれのインスタグラムに「父の日」を祝う投稿を行い、長男ブルックリンを含む過去の家族写真を公開した。これに対し、次男ロメオや三男クルスがすぐに感謝のコメントを寄せた一方、ブルックリンは自身のSNS上で一切のリアクションを見せず、その動向に注目が集まっていた。

デイリーメールなどが報じた続報によると、ブルックリンは単に沈黙していただけでなく、裏ではベッカム夫妻のこの行動に対して激怒しているという。ある情報筋がサン紙などに明かした内容によると、ブルックリンは「放っておいてくれと頼んだのに、彼らは僕の写真を投稿し続けている」と周囲に強い不満を漏らしている。両親による投稿によって「これで全てがまた蒸し返されてしまう」と憤慨しており、「もう放っておいてほしい」と拒絶の姿勢を見せている模様だ。

ブルックリンが過敏に反発する背景には、その直前に起きたバッシングも関係していると言われている。先週、ブルックリンが出演したフードデリバリー大手「DoorDash」の2部構成のCMが公開された際、彼はベッカム家との確執や父親の代名詞であるワールドカップをジョークのネタにしていた。この出演で推定100万ドル(約1億6000万円)の報酬を得たと報じられたことから、世間からは「高額な報酬のために家族を切り売りした」として激しい非難を浴びたばかりだった。ベッカム家側もこの広告に深く傷つき、妹のハーパーや祖父母らが悲しんでいたとされる。

Noam Galai / Getty Images

こうした騒動の直後だったからこそ、ベッカム夫妻による父の日の投稿は、ブルックリンにとって世間の関心を再び集め、自身へのバッシングを長引かせる余計な演出に映ったと見られている。なお、同日にはブルックリンの妻ニコラ・ペルツが自身の父ネルソン・ペルツに対し「世界一のパパ」などと熱烈なメッセージをインスタグラムに投稿しており、その対照的な対応が家族間の深い溝を改めて浮き彫りにした。

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