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新スポットで注目!ずんぐりもふもふマヌルネコ舎がリニューアル「行動展示」のポイントは

  • 2026.6.21

北海道旭川市の旭山動物園で4月にリニューアルされた「マヌルネコ舎」。
愛くるしい姿に注目です。

既存のマヌルネコ舎から上のトンネルを通っていくと、新しいエリアへ。
総工費約1億3000万円の新しい住居には、高低差のある岩場が人工的に配置されています。

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マヌルネコの「グルーシャ」は、2018年に埼玉県からやってきました。
ずんぐりなフォルムに不機嫌そうな顔が「ブサかわ」として人気を呼んでいます。

旭山動物園といえば、動物たちの生態を活かした「行動展示」が魅力。

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坂東元統括園長は今回のマヌルネコ舎の狙いについて「マヌルネコは岩場の中で身を伏せて、ものに扮したような動きをします。そういう動きをうまく引き出してあげようというのがコンセプト」と説明します。

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新しい「マヌルネコ舎」では、名古屋市の東山動植物園からやってきた「ヒデ」も仲間入り。

ますます人気を集めそうな新しいマヌルネコ舎では、特別ガイドが聞けるイベントなども予定されているということです。

人間みたい!

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一方、札幌の円山動物園では台湾の動物園からやってきた2頭のマレーグマが。
円山動物園でマレーグマを見ることができるのは、3年ぶりです。

2頭はきょうだいで、弟は慎重で少し飽きっぽい性格、姉は好奇心旺盛な性格なんだそうです。

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札幌市円山動物園 飼育展示・診療担当課の石橋佑規課長は「非常にユーモラスな動きをする生き物。ゆったり休む姿も含めて楽しんで見てほしい」と話していました。

2頭は今後、数時間おきに交代しながら展示されます。

文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2026年4月23日)の情報に基づき、一部情報を更新しています。

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