1. トップ
  2. レシピ
  3. 【わたしのお弁当】をコスパ良く簡単に美味しくオシャレに作るポイント5選

【わたしのお弁当】をコスパ良く簡単に美味しくオシャレに作るポイント5選

  • 2026.5.4

皆様こんにちは。味曾野マヌルです。

私は去年の結婚をきっかけに、夫のお昼ごはんとしてお弁当を作る習慣が付くようになりました。

毎朝急いで作っているお弁当ですが、コスパと味と見た目に気を遣っています。

コスパ良く作れるとお財布的に嬉しい。

味が美味しいと最高なのはもちろん、見た目がオシャレだと気分も上がるはず。

私がいつも心がけている、お弁当をコスパ良く簡単に美味しくオシャレに作るポイントを5選としてまとめてみましたのでご一読ください。

ポイント① 余裕をもってメニューを決める

私はいつも買い物をしながらorもともと家にある食材を見ながら、前日までにだいたいのお弁当メニューを決めています。

お弁当に限らず朝ごはん・夜ごはんもこの方法で決めています。

どうしたら食材をムダなく使えるか、どうしたら安く作れるか、そのうえでどうしたら満足度が高い内容にできるかを意識しています。

スマホにお弁当を含めた食事メニューと買い物リストを一緒にメモしておくとムダ買いも買い忘れもなくなって便利です。

オレンジページnet
オレンジページnet

また、事前に複数店舗のチラシ情報をチェックして買う食材の目星を付けていて、安い食材を偶然見かけてもよく考えてから買うかどうかを判断しています。

ポイント② 「いつものお弁当箱」を使う

「いつものお弁当箱」を決めておくとメニューを決めるのも詰めるのも簡単。

お弁当メニューの配置をパターン化できます。

使用しているお弁当箱は数年前に夫が購入したダイソーの2段式、合計容量900mLのものです。

オレンジページnet
オレンジページnet

ごはんを入れる段とおかずを入れる段で2段。

おかずの段にある仕切りの部分が特徴的で、なんとそちらに調味料を入れられるようになっています(しかも蓋付き)。

お弁当箱を替えることになっても同じようなものを購入したいほどに便利で自分の感覚に馴染んでいます。

ポイント③ 前日の夜に作っておく

前日の夜に調理したものを冷蔵庫で保存して、当日の朝にお弁当箱に詰めるだけなのでシンプルに楽です。

お弁当の他に朝食も作っている身としてはこういうスタイルが型にはまっています。

ブロッコリーも当日食べる分だけを前日に茹でてヘタの部分を取ったミニトマトと一緒に冷蔵庫に保存。

オレンジページnet

おかずも前日の夜に作ってから冷蔵庫に保存したり、冷凍ごはんも用意したりしています。

前日の夜に作ったものは当日の昼までに食べ終えるようにしていて、お弁当の余りは私(妻)のお昼ごはんになっています。

夫のお弁当には保冷剤を一緒に持たせていて、さらに午前中は勤務先の冷蔵庫に入れさせていただいています。お昼休みに電子レンジで温めて食べているそうです。

また、前日の夜ごはんが揚げ物だと量も種類も多く作ってしまうことがあるので、お弁当に活用するパターンが多いです。

オレンジページnet
オレンジページnet

ポイント④ 楽に手間をかける

例えば冷凍ごはんの解凍やちょっと食材を加熱したい時に電子レンジを使うとか。

ポイント③の「前日の夜に作っておく」の要素も含んでいるかもしれません。

2026年4月2日号のオレンジページに掲載されていた、甘塩鮭にみりんといりごまを付けてトースターで焼くレシピがすごく良いです。

これは当日の朝でも作れます。

オレンジページnet

私は少しアレンジしてみりん風調味料と白いりごまを使ってみたのですが、ほんのり甘みがあってジューシーで香りも良いです。

ほんのちょっとの手間で作れるのに見栄えが良く美味しくてびっくりしました。

このように楽に手間をかけて美味しいものを作るのも大きなポイントだと思います。

ポイント⑤ 色鮮やかな食材を使う

見栄えの良いお弁当って気分が明るくなって食欲も増進されますよね。

色鮮やかな食材を使うと簡単にオシャレなお弁当ができます。

オレンジページnet

身近なものだとふりかけ、お漬物、ブロッコリー・ミニトマトも彩りに使えて便利です。

ふりかけやお漬物は様々な色のものがあるし、ブロッコリー・ミニトマトは毎日取り入れやすい。

卵焼きも黄色が足されて全体が明るく見えます。

フルーツもいいですね。

これはちょっと身近な食材じゃないかもなので番外編ですが、1本丸ごと100円で買えたビーツが大活躍したお弁当の日がありました。

オレンジページnet

ビーツの葉と茎で炒め物、根の部分できんぴらと甘酢漬けができました。

オレンジページnet

ビーツ甘酢漬けの余った漬け汁もゆで卵のピクルスに使って次の日のお弁当に出すことに。

オレンジページnet

これはとても色鮮やかな仕上がりで、お弁当を作る側もテンションが上がりました。

まとめ:もっとお弁当作りを究めたい

このようにブログにお弁当作りのポイントをまとめてみたのですが、じつはお弁当を作り始めてからまだ半年も経っていません。

まだまだ改善点があるかと思います。

ただ、試行錯誤するのもお弁当作りの醍醐味かな?とも感じています。

試行錯誤楽しいし、もっとお弁当作りを究めていきたいです。

オレンジページnet

皆様も楽しいお弁当ライフを!

元記事で読む
の記事をもっとみる