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【頭の体操】上司と3人でタクシーに乗ることに。『上座』は「運転席の後ろ」と「助手席の後ろ」どっち?意外と知らないマナークイズ

  • 2026.6.22
【頭の体操】上司と3人でタクシーに乗ることに。『上座』は「運転席の後ろ」と「助手席の後ろ」どっち?意外と知らないマナークイズ
【頭の体操】上司と3人でタクシーに乗ることに。『上座』は「運転席の後ろ」と「助手席の後ろ」どっち?意外と知らないマナークイズ

 

上司や取引先と一緒にタクシーに乗る場面は、ビジネスパーソンなら誰でも経験するシーンのひとつです。

「助手席が下座だから自分が座る」という基本はなんとなく知っていても、「では一番の上座はどこか」と聞かれると、意外と自信を持って答えられない人も多いのではないでしょうか。

運転席の後ろ?それとも助手席の後ろ?

実は、どちらが正しいかを即答できる人は案外少ないものです。

あなたはわかりましたか?

気になる正解は…?

正解は「運転席の後ろ」です。

タクシーでは、運転席の真後ろが最も安全な席とされており、ここが一番の上座になります。

万一事故が起きた場合に最も安全とされる位置であることが、上座の理由とされています。

席順を整理すると、①運転席の後ろ(上座)→②助手席の後ろ→③助手席(下座)の順になります。

助手席は行き先の案内や料金の支払いを担う役割があるため、最も目下の人が座る下座とされています。

参考:損害保険ジャパン「上司やお客様とタクシーに乗る際の座る位置、ビジネスマナーとは?

4人で乗る場合はどうなる?

では、4人で乗る場合はどうでしょうか。

後部座席に3人が横並びで座ることになりますが、この場合「真ん中」が一番の下座になります。

席順は①運転席の後ろ→②助手席の後ろ→③助手席→④後部座席の真ん中の順です。

真ん中は座りにくく窮屈なため、最も目下の人が座る席とされています。

「助手席より後部座席の真ん中の方が下座」というのは、意外と知らない人が多いポイントです。

まとめ

タクシーの上座は「運転席の後ろ」でした。「助手席が下座」という知識は持っていても、上座がどこかを正確に答えられる人は案外少ないものです。

ビジネスシーンで上司や取引先と同乗する機会があった時に、さりげなく案内できると好印象につながります。

日常のふとした場面で役立つ知識として、ぜひ覚えておいてください。

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