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【頭の体操】「鱪」なんと読む?ヒントは「し〇〇」…魚へんに「暑い」と書く、これからの季節にぴったりのあの魚

  • 2026.6.20
【頭の体操】「鱪」なんと読む?ヒントは「し〇〇」…魚へんに「暑い」と書く、これからの季節にぴったりのあの魚
【頭の体操】「鱪」なんと読む?ヒントは「し〇〇」…魚へんに「暑い」と書く、これからの季節にぴったりのあの魚

「魚へんに暑」と書く漢字「鱪」。

魚の漢字は難読なものが多いですが、この字は「暑」という漢字が入っているだけに、夏のイメージが強く感じられます。

ヒントは「し〇〇」。

夏から秋にかけてよく耳にする、あの魚の名前です。

さて、正しく読めますか?

気になる正解は…?

正解は「しいら」です。

シイラは、スズキ目シイラ科に属する大型の海水魚で、全長は約1.5〜2メートルにもなります。

世界中の暖かい海に分布しており、日本では本州中部以南で多く見られます。

春から夏にかけて北上し、秋に南下する季節回遊をする魚で、夏〜秋が旬とされています。

「魚へんに暑」という漢字が当てられた理由は、気温が上がる夏になると水揚げが増えることに由来するといわれています。

まさに「暑い季節の魚」という意味が漢字に込められた、わかりやすい字です。

参考:コトバンク「

「シイラ」ってどんな魚?ハワイでは高級魚「マヒマヒ」

シイラは日本ではなじみが薄い魚ですが、ハワイでは「マヒマヒ(mahi-mahi)」という名前で広く知られている高級魚です。

ハワイ語で「強い強い」を意味するこの名前は、釣り上げたときの引きの強さに由来しています。

ハワイではフライやソテーとして人気の高い食材で、日本でも「マヒマヒ」という名前で流通するようになっています。

体色は青緑色で美しく、オスは成長するにつれて額が大きく隆起するのが特徴です。

日本では塩焼きやフライ、ムニエルなどで食べられ、高知県など産地では刺身としても楽しまれています。

まとめ

「鱪」は「しいら」と読み、夏に水揚げが増えることから「魚へんに暑」という漢字が当てられた魚でした。

ハワイでは「マヒマヒ」として知られる高級魚でもあります。

漢字の成り立ちを知ると、魚の名前がぐっと身近に感じられますね。

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