1. トップ
  2. エンタメ
  3. 12歳で有名ブランドと1000万契約した天才デザイナー、当時の壮絶ないじめを告白「ネットで『ブス』『障害』と書かれ泣いた。親しい友達からも…」

12歳で有名ブランドと1000万契約した天才デザイナー、当時の壮絶ないじめを告白「ネットで『ブス』『障害』と書かれ泣いた。親しい友達からも…」

  • 2026.6.20
【写真・画像】12歳で有名ブランドと1000万契約した天才デザイナー、当時の壮絶ないじめを告白「ネットで『ブス』『障害』と書かれ泣いた。親しい友達からも…」 1枚目
ABEMA TIMES

12歳で有名ブランドと最年少デザイナー契約を結んだ天才少女のLaraが、ブレイク当時に親しい友人やインターネット上で酷いいじめに遭っていた過去を告白した。

【映像】美しく成長した20歳現在の姿

ABEMAのドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るドキュメンタリーシリーズである。モデルの藤井サチ、世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名が登場し、禁断のセレブ世界を映し出す。

番組では、冬のヨーロッパの公園のベンチに座ったLaraが当時のつらい記憶を振り返った。8歳でプロイラストレーターデビューし、12歳の時にサマンサタバサと1,000万円で最年少デザイナー契約を結んだ華やかな経歴を持つLaraだが、イラストレーターデビューした当時について「周りの友達から『LARAって、なんか、そんな特別じゃないのに、お仕事とテレビの撮影してもらって良かったね』みたいな、すごいモチベーションが下がるようなことを、すごい本当に、親しいお友達からも言われたりしてて」と告白した。

さらにいじめの言葉は過激さを増していったと言い、「特にサマンサタバサとコラボレーションした時、12歳の時に、『LARAちゃんは、なんとか障害』みたいな、『LARAちゃんは、デザインめっちゃダサい』とか、『LARAちゃんはブス』とか」と、周囲から様々な意見をぶつけられたことを明かした。当時はまだ子供だったため、インターネットで自分の名前を検索してしまっていたと言い、「『何が出てるんだろう』って思って。それで傷つくようなことは(あった)。泣きましたね、小さい頃。つらいですね」と当時の悲痛な胸の内を語った。

しかし、Laraは前を向いて力強く話を続ける。「私、目立つのが好きなんですよ。目立つ服が好きだし、声も小さくないし、髪の毛も子供の頃は膝まで長かったし。やっぱり目立つのが好きなんです。それが1番居心地がいいんです。でも特に女の子とか、変ないじめは、私だけじゃなくて、みんな遭ったことあるんですよ。それに対して、自分のメンタルを守ることが1番の正解だと思います。だから自分を変えようとは思いません。自分をより良く、より強くしていたいと思います」と、自身のメンタルの保ち方について説明していた。

元記事で読む
の記事をもっとみる