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「普通に就活していた」人気ボーイズグループのメンバー、内定していた企業を告白

  • 2026.6.20
【写真・画像】「普通に就活していた」人気ボーイズグループのメンバー、内定していた企業を告白 1枚目
ABEMA TIMES

人気ボーイズグループ・JO1のメンバーである河野純喜が、オーディション応募前に大企業から内定をもらっていた意外な就職活動の過去を明かした。

【映像】内定していた企業

ABEMAのドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るドキュメンタリーシリーズである。モデルの藤井サチ、世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名が登場し、禁断のセレブ世界を映し出す。

スタジオトークで満島真之介から、JO1として活動する前の過去について振られた河野は「僕も結構普通の大学生で、就職活動の時期がちょうど6月1日から始まるんですけど、前日、5月31日が僕が受けたオーディションの締め切り日だったんですよ」と告白した。ギリギリのタイミングで夢を追いたいと思って申し込んだことが、JO1になるきっかけだったという経緯を明かした。

それまで普通に就活をしていたと話す河野は、親も就職するつもりでいたと振り返り、指原莉乃から「大きい企業だったの?」と質問されると「楽天の内定いただいてて」と具体的な企業名を打ち明けた。この驚きの告白にスタジオからは驚愕の声が上がり、指原が「三木谷さんのところ」と驚くと、松井ケムリは「何でそんな1発で社長まで行く」とツッコミを入れ、神田うのも笑顔を見せた。河野は内定を蹴る選択について「すごい勇気がある選択」としつつも「でも良かったです」と笑顔で語り、指原もその決断を称賛していた。

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