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「六本木なら1000万円」 自信満々に出された高級シャンパンの査定額にノブコブ吉村「ふざけるなよ!」

  • 2026.6.20
【写真・画像】「六本木なら1000万円」 自信満々に出された高級シャンパンの査定額にノブコブ吉村「ふざけるなよ!」 1枚目
ABEMA TIMES

実業家が出した高級シャンパンセットの査定額に、共演者から激しいツッコミが飛ぶ場面があった。

【映像】「六本木なら1000万円」の高級シャンパンセット

6月18日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #4』(ABEMA)が放送された。資産を売る当事者として、今回は借金1億2000万円を抱えながらも「アクロバットレストラン」開業の夢に挑む、元体操選手・池谷直樹が登場。また、挑戦者を応援するため、資産家5人が自らの資産を持ち込む「ギフティングステージ」も実施された。

そのうちの1人として登場したのが、会員制バー「ダディ東京」オーナーの西山ダディダディ氏だ。一躍時の人となった代名詞「ダディダディダンス」は、SNSの総再生回数がなんと6億回超え(関連動画含む)だ。

父・池谷に対する家族の絆を見た西山氏は「皆さんの資産とは差別化して」と切り出し、「俗にアルマンドアタッシュケースというもの。六本木ではとんでもない金額で売られている」と、高級シャンパンのセットを査定に出すことを提案する。

【写真・画像】「六本木なら1000万円」 自信満々に出された高級シャンパンの査定額にノブコブ吉村「ふざけるなよ!」 2枚目
ABEMA TIMES

「僕は六本木で、夜の世界で頑張っています。ここに並んでいるシャンパンで人生を変えてきたし、夢を掴んできたと思う」と、熱く語る西山氏。査定額は150万円と予想し、「仕入れが困難になっているものもあり、値段が上がっているかもという希望的観測です。色がいっぱいあるんですけど、一番希少価値が高いのはブラック。これのあるなしで金額が変わってくる。(ブラックがあるので)最高のセットです」と自信をのぞかせた。

すると、同じく資産家のネクストレベルホールディングス株式会社代表取締役 河原由次氏が「六本木では1000万円ぐらいしますよね」とコメント。西山氏が「込み込みでいったら」と頷くと、平成ノブシコブシ・吉村崇は「え?こ、こ、これで?」と目を見開いた。

しかし、発表された査定額は、予想を大きく下回る29万円だった。期待が高まっていた吉村は、「おい、ふざけるなよ、ダディダディ!だいぶハードルが上がってた」と大声でツッコミを入れる。

西山氏と河原氏があっけにとられる中、査定士からは、希少価値は非常に高いものの、シャンパンの品質が保証できないため、リスクが高く値段がつきにくいとの説明がなされた。このシビアな結果に、西山氏は「本当に勉強になりました。でも、六本木には夢が詰まってます」と前向きに語るのだった。

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